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skz短編集 part2.

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skz短編集 part2.

54 - 🐷&🐶…♡₊⁺

♥

491

2025年06月07日

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クルモンズ何気に結構好きです♡笑 あのなんともいえない, 脳死状態で見ても笑ってしまうような 二人が書けるように頑張ります!笑

 

 

🐷&🐶…⸜❤︎⸝ ~寒い夜には,,~

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Seungmin side…ᡣ𐭩⊹

ツアー真っ只中の僕達。 ホテルは通常一人一部屋のはずなんだけど 何故かチャンビニヒョンと同じ部屋になってしまった。

まぁ,ヒョン面白いし,いっか。

こんな事言ってしまったけど, 僕とチャンビニヒョンは実は付き合っている。

でも,一緒に住んでいるわけじゃないから 二人っきりの部屋で過ごすのは凄く緊張する。

今,夜も老けてきたため, お風呂などを済ませ,布団に入って寝る準備をしていた。

 

Sm.

ねぇ,ひょん

Cb.

ん?

Sm.

今日さ…,一緒に寝ない?

Cb.

なんだよ~ㅎ寂しいのか~??

Sm.

いいじゃん別に…ㅎ

Cb.

いいよ,こっちおいで

 

 

電気を消し,二人で同じ布団に入ったは良いものの, 心臓はバックバク。 こんなんで寝られるのか…??

 

 

 

深夜2時。 どちらも寝返りばかりを打っていて, なかなか寝付けていなかった。

Cb.

…すんみな,

Cb.

起きてんだろ。

 

Sm.

…起きてない

Cb.

どうやって喋ってんだよ

思わず,ふっと笑ってしまい、 完全に起きていることがバレた。

Cb.

すんみな,こっち見て

Sm.

やだよ

Cb.

なんで~…

Cb.

俺が変顔してても見ないのか?

ちらっと後ろを見てみる。

Sm.

…変顔してないじゃん

Cb.

ね~こっち見てよ~

Cb.

ひょん寂しいなー。

仕方なく,後ろに寝返りをうち, ヒョンの方を見る。

Cb.

あら,可愛いお顔

そういって,僕のほっぺたをムニムニと 揉むヒョン。

Sm.

わッ…ひょんの手つめた,

Cb.

え~?そんなこと無いぞ。

Cb.

お前の手が熱いだけだよ

Sm.

うそ,僕今寒いのに。

Cb.

じゃあ,ひょんが温めてあげようか。

ちょっと冷えた可愛い手で 僕の手を包み込み,摩擦で温めてくれるヒョン。

どんどん僕達の距離も近くなっていき, もう少し近寄れば額がぶつかる程の距離になっていた。

だけど,僕達はこういう雰囲気になっても なかなかその壁を越えようとはしなかった。

Sm.

…ひょんってさ,

Sm.

こういうのっていつも本気なの,?冗談なの,?

Cb.

んー…

Cb.

いつものは冗談かも知れないけど,

Cb.

これは冗談じゃないよ。

Sm.

じゃあ……、

Cb.

ん?

Sm.

ずっと…こうしてて,,?

ヒョンは僕の背中を引き寄せ, 胸の音が重なる。

Cb.

お前が横にいる夜が一番寝れないってどうしてくれんのさ,,

Sm.

…責任,,取ろうか…?

Cb.

身体で,??ㅎ

Sm.

パボじゃないの,,ㅋㅋ

Sm.

…でも,,

Sm.

ひょんなら…、いいよ,?/

 

Cb.

…それ,本当?

ヒョンの目をまっすぐ見て, 小さく頷く。

Cb.

…声,抑えろよ?

 

 

 

Sm.

んは…ッ,ぅ゛,,♡

Cb.

ほら,すんみな…

Cb.

し~,♡

人差し指を口の前に持ってきて 静かにするように促される。

Sm.

ん…,らってぇ,゛♡

Cb.

だって…なに,?

Sm.

ひょん,…ッ上手いもん,ッ゛/

Cb.

…ㅎ,♡

Cb.

それは申し訳ないな~,

Cb.

けど,みんなにバレたくないでしょ?

Sm.

ん゛ッ…,♡やだぁ,♡

Cb.

じゃあがんばろ~ねぇ,♡

 

 

Cb.

すんみな,ちょっと腹筋ついてきた…?

(腹筋触る)

Sm.

ひぁ゛ッ…♡♡

Cb.

…可愛い声,♡

ヒョンはそのまま指を滑らせ, お腹につくほどに勃ってしまった僕のそれを 掴んで,上下に動かし始めた。

Sm.

ぁ゛…ッ,それやめ゛ッ,,♡

Sm.

ど~じ,は…ッぁ゛~~~ッ♡♡

Cb.

そんなに,腰反らせたら痛めちゃうよ~??

Sm.

ぁ゛ッ…、ぃく゛ッッ…♡

Sm.

い゛ッ……ぁ゛ッ~~~…♡♡

びゅくッ♡♡びくびくッッ,♡

Cb.

わ~,可愛いイき方…♡

Cb.

だいじょ~ぶ~??

今日も普通に公演があって疲れていた僕は, 身体を余韻でビクビクさせながら意識を飛ばしていた。

Cb.

ㅎㅎ…,

Cb.

おやすみ,すんみな。

 

 

Morning- ̗̀⏰𓈒 𓂂

Sm.

ん……ぅ,

Sm.

今何時…,,?

スマホで時間を確認するために 身体を顔を横へ向けると,既に目を覚まして スマホを弄っていたビニヒョンが目に入った。

Cb.

ぉ,おはよ。

Cb.

寝れた,?

Sm.

うん,ぐっすりね。

Cb.

…お前,寒くない?

Sm.

んぇ,なんで…?

Cb.

だって,まだ服着てないだろ。

Sm.

ぇ,?……ぁ,/

Cb.

服そこ置いてるぞ。

指をさされた服が置いてある方をちらっと見たあと, 僕はまた布団に潜り込む。

Sm.

んー…

Cb.

…着ないのか,?

Sm.

めんどくさい,

Sm.

それに,ヒョンにくっついたら寒くないもんね~♡

そういって身体を捻らせたとき…

Sm.

ぃ゛ッッッ…たぁ゛,,

Sm.

こしぃ…ッㅠ

Cb.

へへッ,,ㅋㅋ

Cb.

そりゃあんなに腰反ってれば痛めるだろうね。

Cb.

大丈夫だよ,今日は飛行機乗って移動するだけだし。

Sm.

ひょん運んでって~…

Cb.

STAYに変な心配させるぞ~?

Sm.

ㅠㅠ~…

 

♡♡♡

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

end…♡

ほんとにクルモンズは 何も考えずに笑えて最高です。 一生イチャイチャしててください。

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