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ホウ酸
コメント
3件
読み終えたわ…。日常組の別世界線、一気に重い過去編に突入したね。リアムさんの存在が兄であり父みたいに大きかったのが伝わってきて、あの背中を見送った直後の銃声のギャップが胸に刺さる。ラストの「道化師」って単語も不気味すぎる…。続きが気になる、この世界線の行き着く先をちゃんと見届けたい。
注意⚠️ 今回の話から日常組のキャラクターが 別の世界線だったら…という体で進む為、 ほとんどがホウ酸の捏造です (この物語もですが…) それでも良いよっていう方のみご覧ください これは見れないという方はこの先の話を見ない事をお勧めします
start!
)) ガチャ
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俺達がまだ日常組を結成したばかりの頃の話
この頃は まだ アジトも 狭く みんなで ぎゅうぎゅうに なって 過ごしていた
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リアムさんは 小さい頃から 沢山 お世話に なっている
俺達にとっては 兄のような、父のような 存在だった
あの日 あの時、 俺達は 何気ない 日常に 安堵していた
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ガチャ((
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こうして 俺達は 潜入の 準備をした
そして 敵組織に 潜入
この時 しにがみくんは 遠隔 通信機で 俺達に 情報を 発信していた
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そう言って リアムさんは 俺の肩に 手を乗せ、かすかに 微笑んだ
手を 離すと リアムさんは 駆け出して 行った
走っていく リアムさんの 背中が 見える
丁度 彼の 背中が 物陰に 隠れたその時___
バァンッ!
辺りに 銃声が 鳴り響いた
恐る恐る 覗くと そこには__
血塗れの 倒れた リアムさんが いた
とにかく そこから 記憶が ない
あまりにも 衝撃だったのだろう
そうして 俺達の 大切な人に 守られた 挙句、
亡くしてしまった
そこで リアムさんと 戦った相手は “道化師” だった