ノア
皆さんごきげんよう。ノアよ。
ぬぅしぃ
主だお。
ノア
あら?あなたアイコン変えたの?
ぬぅしぃ
そぉ、いいでしょぉ。
ノア
あなた……
ぬぅしぃ
言いたいことはわかるぞ。そんなじゃないって言いたいのだろう?
ノア
そうね。あなたそんなじゃないわ。
ぬぅしぃ
( ゚ཫ ゚)ゴフッ辛辣ゥ
ノア
そういえばミヤは?
ミヤ
すみません!遅れました!
ノア
大丈夫よ。どうしたの?
ぬぅしぃ
ミヤちゃんさっきまで寝てたらしいよー
ミヤ
ぬ、主さん!言わないでくださいぃ!
ノア
あら、寝癖でも直していたの?
ミヤ
うぅ……そうです……
ノア
ふふ可愛いわね。
ぬぅしぃ
ほんとだよ、可愛すぎんだろ
ぬぅしぃ
((^ω^≡^ω<ピギャアアアアアアアア!!!
ノア
うるさいわ。
ぬぅしぃ
🥺
ミヤ
え、えっとそれでは
ノア
本編
ぬぅしぃ
すたぁとぉ
ノア
そういえばミヤ……さん
ミヤ
はい!なんでしょう?
ノア
あなたは前世どんなだったの?
ミヤ
私……ですか?
ノア
えぇ、言いたくなければいいのよ。
ミヤ
私は……前世では日本という国に住んでいました。
ノア
日本?聞いたことの無い地名ね。
ミヤ
はい、この世界ではないそうです。
ノア
他にも世界があるの?
ミヤ
そうみたいです……
ノア
興味深いわね……
ミヤ
日本は地球という星の小さな島国で平和で文明の進んだ国でした。戦争をやっていたこともありましたが、だいぶ昔の話で、私のひいおばあちゃんがギリギリ知っている時代にやっていたぐらい昔にだそうです。
ノア
へぇ、平和なのはいい事ね。
ミヤ
はい……私はその日本という国で15年生きました。
ノア
15?なぜそんなに短いの?
ミヤ
それは……私が自殺をしたからです。
ノア
っ?!
ミヤ
私の住んでいた世界ではひとつの学校につき、ひとつはいじめがあったと思います。少なくとも、嫌がらせや、ハブる行為は多々あったと思います。
ノア
そんな……
ミヤ
私はそのいじめの被害者でした。
ミヤ
きっかけは些細なことでした。
ミヤ
私は自分のクラスの男の子に好意を寄せていました。しかしその男の子は私が好意を寄せているのをいいことに私に性的暴行を加えました。
ノア
なんてことを……
ミヤ
しかもそれがクラスに知れ渡り、男好きのビ〇チなどというレッテルを貼られました。
ノア
……
ミヤ
黒板にビ〇チと書かれるのはまだいい方で、とある男の子のお兄さんがヤンチャしていた方で、私によく、仲間と共に性的暴行を加えました。
ノア
酷い……
ミヤ
耐えられなくなった私は、教師に報告しました。しかし教師たちはお前なんかがとか、俺にもヤらせろなどと言ってきて、取り合って貰えませんでした。両親にも話しましたし、両親からも教師たちに言ってもらいましたが、解決せず、いじめは悪化していきました。
ノア
まぁ……
ミヤ
そしてそれに耐えられなくなった私は……自殺をしました。
ノア
……良く、頑張ったわね……
ミヤ
!……グスありがとう…ございます……グス……
数十分後
ノア
落ち着いたかしら
ミヤ
はい、ありがとうございます
( *´꒳` )
( *´꒳` )
ノア
……カワイイ……
ミヤ
?なにかおっしゃいました?
ノア
いえ!なんでもないわ。
ノア
これからは私と一緒に、幸せに平和に暮らしましょ。
ミヤ
!はい!
ぬぅしぃ
オモイィ……
ミヤ
あははは……
ノア
主さんも、書くのお疲れ様。
ぬぅしぃ
え、ノアが私にお疲れ様……??だと?……明日は槍が降るな。
ノア
失礼な。
ミヤ
さ、さーて次のお話は!
ノア
ついに始まる平和な生活
ぬぅしぃ
の、はずがまたお仲間が増えるぞ!
ノア
では、ごきげんよう
3人
良い夢を(!)






