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のんのん
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のんのん
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ルーン
ルーン
ルーン
ルーン
ルーン
注意! この物語はフィクションです。 実際に現実で 起こった事ではありません。 キャラ崩壊してる可能性あり 人体実験要素あり 胸糞要素あり 犯罪要素あり (虐待・いじめなど) グロ要素あり 血流表現あり 苦手な方はブラウザバックです
柳瀬 梓(やなせ しあ)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
いなり
レイサ
レイサ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
レイサ
レイサ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
レイサ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
アカリ
アカリ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
アカリ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
アカリ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
レイサ
ナツ
ミイ
ナツ
ナツ
いなり
いなり
いなり
柳瀬 梓(やなせ しあ)
いなり
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ガチャ…………バタン。
柳瀬 梓(やなせ しあ)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ギギギギギ… (一部の壁がゆっくり回転した…)
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
スッ…(アカリが梓へ何かを渡す)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ミイ
いなり
ミイ
いなり
ミイ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ミイ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
カチッ…
柳瀬 梓(やなせ しあ)
いなり
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ナツ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ナツ
ミイ
ナツ
レイサ
いなり
ミイ
いなり
ミイ
数分後
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
ナツ
いなり
ナツ
レイサ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
アカリ
ミイ
ミイ
ダッダッダッダッダッダ…!!! (ミイが光の方へ走っていく)
いなり
レイサ
アカリ
ナツ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ナツ
アカリ
ナツ
アカリ
ナツ
アカリ
アカリ
ナツ
ダッダッダッダッダッダ…!!! (謎の影が凄い速度で こちらへ向かって来る)
いなり
レイサ
ナツ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
アカリ
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ミイ
レイサ
ミイ
いなり
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
いなり
アカリ
アカリ
いなり
ナツ
レイサ
いなり
いなり
ナツ
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
数分後
※背景は小さな扉ですが 実際は高さ・横幅が5m程の 超巨大な扉です。
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
レイサ
ミイ
ナツ
いなり
ナツ
いなり
ナツ
いなり
トットットット… (いなりが扉が無い壁まで移動する)
いなり
ピッ… (ナツの研究員証を壁に当てる)
『研究員証が認証されました。 「研究員用緊急出口」 を開く準備をします。』
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
『幹部クラスの研究員… クリア。』
トットットット…(皆の方へ移動する)
いなり
レイサ
いなり
いなり
『人数7人…不足、不足、 後1人足りません。』
『8人以上でなければ 扉は開けられません。』
アカリ
ナツ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
レイサ
レイサ
ダッダッダッダッダッダ…!!! (レイサが走り去る)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
アカリ
ナツ
いなり
ナツ
ミイ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
ナツ
柳瀬 梓(やなせ しあ)
アカリ
ナツ
アカリ
ナツ
アカリ
ナツ
いなり
シュバ…! (ナツが一瞬でいなりの陰に隠れる)
ナツ
いなり
ナツ
ヒナタ
ナツ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
レイサ
ナツ
いなり
ナツ
ヒナタ
いなり
ナツ
ナツ
ヒナタ
いなり
ヒナタ
ナツ
ヒナタ
いなり
ナツ
そこからも 色々あり…数分後
ヒナタ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
いなり
レイサ
アカリ
ミイ
ナツ
ヒナタ
ピッ… (ナツの研究員証を壁に当てる)
『研究員証が認証されました。 「研究員用緊急出口」 を開く準備をします。』
『幹部クラスの研究員… クリア。』
『人数8人…クリア。』
『全員のファイルを確認中… 確認完了。』
『只今から本人確認用のクイズを 人数分、出題致します。』
『制限時間5時間以内に 全問正解が出来なかった、 または答えられなかった場合、 扉を開ける事は出来ませんので ご了承下さい。』
『第一問目を出題するのと同時に 制限時間タイマーを起動します。 出題用問題を制作中……。』
『………制作完了。 出題モードに移動します。』
ガガガッ…ピピっ……… (謎の機械音が聞こえる)
『通信機能を起動できた様だね。 …ハロー、私の名前は魔女。 今から君達に問題を出題する …機械の様な物だ。』 (機械音が止んだ後、 突然、機械から 人の声が聞こえてくる)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ヒナタ
萃天ユキ(すいそら ゆき)
『はぁ…(明らかに溜息をつく) それでは…いきなりで悪いが 第一問目を出題させて頂く。 それぞれ…私の声から 聞きたくないであろう言葉が 全問題で聞こえて来る事を どうか、許して欲しい。』
『第一問。 萃天ユキの姉は殺人犯によって 切り付けられ、死亡した。 それは何が原因で起きた?』
萃天ユキ(すいそら ゆき)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
『正解だ。 ……今回の全問題は 解説は不要だと理解している。 それでは第二問に行こう。』
『第二問。 レイサが身分を隠し 海底に殺人犯を殺害に行った際 偶然、出会ってしまった少女の 現在の年齢を答えろ』
レイサ
レイサ
『正解だ。 それでは第三問に行こう。』
『第三問。 ミイが患っている病を答えろ。 なお、今回は正式名称でなくても 指している病が合っていれば 正解とする。』
ミイ
ミイ
『…正解。 それでは第四問に行こう。』
『第四問。 ナツがこの組織に加入した日は とある子の大切な日でした。 とある子の名前と、 その大切な日とは何か 答えろ。』
ナツ
ヒナタ
ヒナタ
ナツ
ヒナタ
ヒナタ
ナツ
ヒナタ
ヒナタ
ナツ
ヒナタ
ナツ
ナツ
ヒナタ
いなり
ナツ
ナツ
ナツ
『正解。 強力な記憶操作系統の魔法が かかっている中で よく思い出せた。 …それでは第五問に行こう』
『第五問。 いなりが幼少期、 研究員を傷つけた罰の内容と 研究員を傷つけた理由を 答えろ。』
いなり
ナツ
いなり
いなり
いなり
『…回答が止まった。 だが…これが普通だ。 むしろ今までスムーズに行けていた方が おかしい。』 (この音声に入らない様に 小さな声で独り言を言ってる様だが 音声が入ってしまっている)
『それに…いなりは… …あぁ、今は考えるべきじゃない。 これはレイからの命令だ。 しっかり仕事を遂行しなくては…』 (小さな声のまま我に返った様だが 音声が入ってしまっている。)
いなり
いなり
いなり
いなり
いなり
『答えられるのなら構わない。 さぁ、いなり…解答を。』
いなり
いなり
『…正解だから。 …もう言わなくても良い。 これ以上は周りが怯えてしまう』
いなり
『君達の話を聞くつもりはない。 …第六問に行かせてもらう。』
『第六問。 ヒナタが真の姿になった際に 出て来るモノが何なのか答えろ』
ヒナタ
ヒナタ
『正解。 …第七問に行かせて貰う。』
『第七問。 アカリはとある実験により ナニカとナニカはありませんが その代わりにナニカがあります。 それは何なのか、 両方とも答えてくれ。』
アカリ
アカリ
『正解。 …さぁ、次が最後の問題だ。 ちゃんと… 皆が寄り添って、支えてくれ。 私には出来ない事だからこそ…… 君達に頼んでいるのを忘れず この問題に取り組んでくれ』
『第八問。 柳瀬 梓が受けた犯罪行為を 全て答えろ。』
…………
柳瀬 梓(やなせ しあ)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
柳瀬 梓(やなせ しあ)
バッ…!!! ダッダッダッダッダッ… (梓がどこかへ逃げ出してしまう)
萃天ユキ(すいそら ゆき)
ミイ
バッ…!!!!!! ダッダッダッダッダッ…!!!! (すかさず二人が追いかける)
アカリ
ナツ
ヒナタ
いなり
レイサ
『…………。 私には何も言えない。 私にはどうしようも出来ない事だからな』
レイサ
『…制限時間以内なら待てるが 制限時間を過ぎてしまうと 強制的に通信が途絶える様になっている。 だが彼女の手を引いてあげられるのは あの二人か、彼女の兄だけだろう。』
レイサ
『…彼女の過去の中にいる兄は とても重要な人物だ。 そんな趣味は無い私を… あの様な者達と一緒にしないで頂きたい』
ルーン
ルーン
ルーン
ルーン
ルーン
ルーン
コメント
6件
皆が幸せにハッピーエンドにたどり着けるように願ってます😭😭😭
今回はみんながたくさん走って、 たくさん皆の心を抉ってます、
のんのん、こんにちは!寺島あおいです🌷 今回、梓ちゃんが出口を見つけたところから一気に緊張が走って、最後のクイズで梓ちゃんの過去が問題になって逃げ出しちゃうところ、本当に胸が苦しくなったよ…。ユキとミイが追いかけてくれたのがせめてもの救いだね。 特にいなりが自分の過去を魔女のミスで話す決意をした場面が好き。ああいう吹っ切れた感じ、すごく人間らしくてグッときた。 梓ちゃん、無事でいてほしいな。続き、楽しみにしてるね!