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こんな自給自足作品に♡ありがとうございます!

長くなりそうなので急展開です、若干変かもしれません!すみません!

kn視点

kn

……(モグモグ

あの時のぶるっくの顔…

泣きそうで、

壊れそうだったな…

でも、心なしか、

シャークんの顔はスッキリとしていた

なんでだろ…

nk

ご馳走様でしたぁー!!

nk

きんときがビリぃ〜!

kr

食器洗いな!

kn

え!あ、ほんとだ…

nk

wwどんだけ考え込んでんだよーw

kn

w……

俺に…

俺に出来ることって

無いのかなぁ…

nk

ぶるーくーお風呂空いたよー

br

………

nk

ぶるーく?

……寝てる

死んだように寝るんだなぁ…

 

今日…

シャークんが

ぶるーくの部屋から出てくるのを見た。

シャークんは嬉しそうな顔をしていた。

nk

やっぱそうなのかなぁ…

nk

どうして、

nk

俺じゃないんだろ…

nk

こんなにも…

nk

好きなのになぁ…ッ

 

ドアの向こう側

shk

……え?

shk

な、なんで…なかむって…

shk

ぶるーくが、す、きなの…?

………ッッ

この日を境に

 

今まで平和だった生活が

 

崩れ始めた。

br視点

br

ゔぅうううあぁ…ふわぁぁあ…

br

よく寝たぁ…

kn

あ……ぶ、ぶるーく!

nk

お、お前!!

………ん?

どういう状況だこれ?

br

えっと、おはよう?

sm

あ…よかった…

nk

おはよう、じゃねぇよ!

nk

今何時だと思ってるんだよ!

え?

(時計を見る)

br

……は?

br

12時……

kn

何回も起こしたのに…

kn

何しても起きなかったから…

nk

死んだかと思っただろぉ!

あ、あれ…

なんで…

あ、願ってしまったからか…

br

ごめんごめん〜!

br

疲れてたから睡眠が深かったんだよぉw

sm

まったく…

br

あれ、シャークんときりやんは?

kn

あ……

nk

……

nk

シャークんは部屋から出たくないって

nk

きりやんは体調不良だってよ

br

……そっかぁ

みんなに心配を掛けてしまった…

迷惑かけてごめんね…

 

br

お昼ご飯作るね!

 

あとほんの少しだけ…

もう少ししたら、

邪魔者の僕は

消えるからね…ッ

1週間が経っても、彼らは部屋から出てこない。

廊下にご飯を置くと、食べてはくれているらしい…

空の食器がある。

僕たち4人が囲ってる食卓は、

なぜか、6人で食べている時より、

狭くて、

暗い気がした。

kn

お、おれ、きり やんに出てこないか、聞いてみるよ…

彼の爽やかな声はガサガサで、

nk

あぁ、おねがい

パンダの彼も明るさを無くして、

sm

お、れも行く…

いつも静かな彼だが、今日は消えてしまいそうなほど弱々しい声で、

br

じゃあ僕はシャークんを!

僕だけが元気だなぁ…

nk

俺も、シャケに

コンコン

 

返事はない。

br

ねぇシャークん

br

どうして、ずっと部屋にいるの?

br

出てきてよ…

br

家の中が、とっっても、

暗いんだ…

nk

……

ガチャ

br

!!シャークん!

br

よかった!あのさ、

shk

なぁ、

僕の言葉を遮った彼の声は

酷く冷たく、僕の耳を貫いた。

shk

なんで…

shk

協力するって…言ったよな?…

br

……え?…

shk

誰にも言わないって言ったよなッッ?

br

え?…まって…意味が…

shk

俺で遊んで…楽しかったかッ?

br

あ、そんでっ、て…なんの…

shk

もう、

shk

二度と

shk

俺の前に

shk

現れないでくれ…ッッ

shk

顔も見たくない!!

br

……ッッ

br

ご、ごめん…ごめんな、さ…(ポロポロ

 

なにか…

しちゃったかなぁ…ッッ

もう、わかんない…

なんで…?ぼく、がんばったよ…

辛いのに…苦しいのに…

たくさん、我慢したよ…?

 

 

ぼくは、

みんなを、

ふこうにする…

ぼくは

このよから

 

br

消えた方がいいなぁッ(ポロポロ

 

そして僕は意識を手放した。

愛の病よ、永遠に。

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