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𝓴. _𓆩❤︎𓆪
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第6話、夢で青ちゃんに会えたシーンがもう…切なすぎて胸がギュッてなったわ。触れられない距離で「ちゃんと生きて」って約束する青ちゃん、優しすぎて辛い。黄くんが何年経っても彼の面影を探しちゃう癖、めっちゃわかる…。記憶がぼんやりしてくのもリアルで、次回最終話でどんな再会が待ってるかマジで気になる。最後までしっかり読ませてもらうわ!🔥
どれくらい眠っていたのだろう。
僕の意識は、暗闇の底でゆっくりと光に包まれていくのを感じた。
まぶたを開くと、そこは、 僕と青ちゃんが初めて会った、あの公園だった。
桜の花びらが舞い散る中、
ブランコにのっている後ろ姿が見える。
黄💛
僕が声をかけると、ブランコがゆっくりと止まり、彼が振り返った。
おちゃらけた、あの笑顔
現実よりも鮮やかで、でもどこか透き通っているような青ちゃんが、そこにいた。
青💙
黄💛
僕は青ちゃんの胸に飛び込もうとした。
けれど、僕の身体は青ちゃんに触れることはできない。
まるで、幻のように、青ちゃんの体がすり抜けていく。
黄💛
僕の瞳から、また涙が溢れ出てくる。
やっと会えたのに、この距離が、あまりにも切ない。
青💙
黄💛
僕の叫びに、青ちゃんは少し悲しそうな顔をした。
そして、いつものように僕の頭に手を伸ばし、
触れることはできないけれど、まるで僕の髪を撫でるように 優しい視線でぼくをみつめた。
青💙
いつか手紙で読んで、耳にしたような、「黄ちゃん」という呼び方。
そして、「約束」という言葉。
青ちゃんの表情は、現実で見たどんな顔よりも優しくて。でも、とても寂しそうだった。
黄💛
青ちゃんの身体が、ゆっくりと光になって消えていく。
僕は、手を伸ばしたけれど、掴むことはできなかった。
青💙
黄💛
僕の叫び声は、空へと吸い込まれていく。
そして、光が完全に消え去った瞬間、僕は涙で濡れた自分の頬を感じながら、ハッと目が覚めた。
※背景忘れました((
黄💛
彼はやっぱりもういない。
黄💛
大好きだった彼はほんとにお空にいっちゃったんだ。
もうやだ。
無理だよ…。ぼく、
黄💛
黄💛
黄💛
黄💛
黄💛
〜それからまたしばらく経って〜
あの日、涙で濡れたベッドの上で目を覚ましてから、何年が経っただろう。
僕の心の中には、ずっと『青ちゃん』という人大切な人が住み着いていた。
彼と交わした最後の約束――「君の人生を、ちゃんと全うするんだ」という言葉を守るために、僕は必死で今日まで生きてきた。
けれど、すれ違う人混みの中に青い髪や優しい面影を探してしまう癖は、どうしても治らなかった。
黄💛
僕は今、音楽に関係する大学に通っている。
僕の中には"青ちゃん"がいる。
それでも、彼といた日々も忘れかけている。
彼は、大切な人。
でも、どんな関係だったのか。
どんな人だったのか。
僕の頭にはぼんやりとした影がある。
思い出したくても思い出せない。
それがじれったい。
いちおうこの夢で会えたら、は次回の話で最終話です!!
記憶の檻、は、おりおり((
次回、死んでしまった青ちゃんとの、再会です
生まれ変わった今の黄くん(お話の中の)と同い年ぐらい、すこし年上かな、?
です!
それでは!おつみゆ!(こんかい短めで!