テラーノベル
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とある人物を思い出し、 謎の余韻に浸る。
俺、じゃぱぱは…、
ダークヒーローである たっつんさんに、
一目惚れ…してしまったかも しれない。
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……でも、
その事実を未だに、受け止め きれていない自分がいる。
男の俺が、男である 彼を好きになる。
それは、気持ち悪いの ではないか。
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1度考えるために外に出たい。
護衛であるなおきりさん を呼ぼうと、スマホを取る。
ガチャッ…、( 電話 出
no
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要件を伝えようとすると、
no
no
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突然、電波が悪くなった。
no
ブツッ…、( 電話 切
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疑問に思い、スマホを 見てみると圏外に。
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そうあたふたとしていると、
???
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声のした方を焦って振り返ると、
声の主はすぐ側の窓にしゃがみ、 こちらを見ていた。
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ここは2階。
人が容易く来れるような 場所じゃない。
???
???
黄緑色の髪を靡かせ、 ケタケタと笑う。
顔には紙が貼っていて よく見えないけど。
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窓から距離を取り、スマホを 持った手を後ろに隠す。
???
???
目にハイライトが消え、 笑みを浮かべる。
???
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ビュンッ…!!
俺の真横に、無数のナイフが 突き刺さった。
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……間違いない。
こいつは、敵だ。
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後ろに隠してあったスマホを 取り出す。
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持っていたはずのスマホが、 割れていた。
おそらく、さっきの斬撃で 割れたのだろう。
???
???
そう言いながら、じわじわと こちらに近付いてくる。
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そう言っても、相手は歩くのを 止めてくれない。
???
???
???
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助けてっ…、
たっつんさん…___
ドカッ…!!
???
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いつ、彼は現れたのだろうか。
たっつんさんはそう聞きながら、 俺を横抱きする。
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そして、真剣な顔でそう言う。
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返事をすると、にこりと微笑み シヴァと呼ばれた人を見る。
???
sv
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相変わらず笑顔な彼とは、 何だか知り合いみたい。
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sv
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俺たちを見て何かを察したか、
軽々と窓の方に飛び、 こちらを振り返る。
sv
sv
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そう言うと、シヴァさんと 呼ばれた人は姿を消した。
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横抱きにしていた俺を下ろし、
珍しく焦っている たっつんさん。
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ギュッ…、( 抱
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tt
tt
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俺を抱きつく手が、微かに 震えている。
それで余程、心配してくれてる のが伝わった。
俺は、それを少しでも 安心できるように、
そっと、抱き返した。
to be continued…
ついに敵が登場…!?
語彙力大丈夫かな(
続きお楽しみに!!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡1600
コメント
80件

たっつんーじゃぴを守るんだー!!!
えぇ!バーシーさんが敵なの!? なんかすごくレアな気がする…… てかjpさんttさんはよくっつきなさい! 私がキューピットになったるから(?) 続きが楽しみすぎて教室で寝れんわ(???)
え…、svさんお敵……?? うわぁん…二推しがぁ…でもメロいぃ………、 続き待ってます!