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うわぁぁぁ(事件性のある叫び)
ぬぬ
読み切り作品
─勝手に居なくならないでよ
ご本人様には一切関係ないです🍀 コメント欄でご本人様の名前を出す行為は一切禁止させていただきます🐱
🩷️🐱さん➞桃さん 🩵🐐さん➞青さん
ルールを確認してから楽しく読みましょう‼️
それでは行ってらっしゃいませ👋🏻
青
今日も僕は病院のベットで一人ぼっち
もう飽きるほど病室ベットの隣の窓外を眺めた
青
つい最近に僕は余命宣告された
あと三日の命なんだってさ
三日なんてあっという間
もう何も出来ない
青
嗚呼
もっと世界を知りたかったな
20歳まで生きたかった
どうして
どうして僕なんだろう
ガラララッ ) 病室扉開
青
ノックもなしに扉が開いた
誰だろうか
桃
青
それは
2年前に姿を消した
大好きな″彼″だった
青
桃
とからかって僕の涙を拭う
あぁ 大好きな彼が目の前にいて
今こうしてお話出来てる
初めて 現実であって欲しいと思った
青
桃
どこか寂しげな表情をしたのは気のせいだろうか
彼がそんな顔をすることはあまりない
ただの僕の勘違いだろう
青
桃
青は亡くなった
余命宣告されてたらしい
だけど青は言ってくれなかった
隠してた
桃
大好きだった
ずっとずっとずーっと
なのに居なくなった
伝えられなかったんだ
馬鹿
青のバカ
桃
ヒラッ… ) 紙落
その時1枚の紙がどこからが落ちてきた
桃
大好き な 桃くんへ
と歪な字で書かれた 俺宛の手紙
ごめんね 。 僕 , やっぱり 君だけには 言えなかった , 笑 余命宣告の事 。 どうしても言えなかったんだ だって 僕がそのこと言ったら 桃くん優しいから 絶対 「 俺も一緒に行くー 」とか 言いそうじゃん , 笑笑 嬉しいけどね …… でも 悲しいな 。 桃くんがいない世界 , 考えられないかも 笑 急に居なくなってごめんね 。 大好きだよ 。 青より
と書かれた 一通の手紙
桃
桃
最後の分の文字の下ら辺は濡れていた。
きっと、泣いたんだろう─────
桃
桃
桃
桃
そうして俺は
病室ベットの隣の窓から飛び降りた
ℯ𝓃𝒹
こんにちは ~ っ 🫶🏻🎀 今回は感動系かな❓って思ってます‼️‼️😆💗 今回も拝見頂きありがとうございます🥹🙏🏻💖
♡300〜1000