彼女はクラスのマドンナだ
俺とは程遠い存在
そう分かってるのに恋してしまった
yan🍗
今日もえとさん可愛いよな!
ur🎸
そ、そう?俺は思わないけど
好きだってことバレたくなくて
いつも誤魔化している
yan🍗
俺狙ってみようかなー
ur🎸
は、ダメに決まってるだろ
yan🍗
なんでダメなんだよ恋するのは勝手だろ?!
ur🎸
だ、だめっつーか、俺らみたいな一般人に高嶺の花は振り向かないだろ
yan🍗
まぁ、そうだな〜
恋するのは勝手か、
yan🍗
うりは好きな人とかいないの?!
ur🎸
まぁ、今のとこ恋愛的に人をみてないからなぁ〜
yan🍗
ぜってぇ嘘だろ!
ur🎸
は?!嘘じゃねーし!
yan🍗
そんなこと言ってると彼女できないぞ?
ur🎸
は!俺はお前と違って彼女とかできるから!第一俺はお前よりモテるからな!
yan🍗
はい、はい、妄想はその辺でやめときなー
ur🎸
いや妄想とかじゃないから!
yan🍗
はいはい、わかったわかった
叶うはずの恋なんてしても意味ないだろ
俺はただの陰キャなんだから、
高嶺の花的な存在の子に見られてすらいない、
そう思っていた数時間前までは
この出来事があって彼女との関係は大きく変わった
ur🎸
あー先生のやつテストの点数が悪かったからって居残り掃除させあがって
ur🎸
だる....
誰かいる?
もう部活おわって帰る時間なんだけどな...
とりあえず注意しに行くか...
そこにいたのは紛れも無い
手に煙草を持った彼女の姿だった
ur🎸
え、えとさんなんで煙草吸ってんの...
et
は、え?
et
なんでここにいるの...?
et
下校時間すぎてるはずだよね....
ur🎸
体育館の掃除やらされてたから...
ur🎸
それより、なんで煙草持ってんの..?
et
、、、
彼女は黙り込んでしまった、
ur🎸
このことみんなにバレたらまずいよね...?えとさん?
et
そ、そうだね...
ur🎸
でも、言っちゃおうかな〜
et
お願い、!それだけはやめて
et
なんでもするから!!
ur🎸
ふーんなんでもするんだ、
ur🎸
じゃあ俺と付き合ってよ...?
et
いや、!!
ur🎸
わかった、
ur🎸
じゃあ俺の言うこと全部聞いて?
et
聞ける限りなら聞く、、
俺はこの日心に誓った
彼女を俺のものにすると







