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冴
一目見た時に
“好きだ”って、直感した
男が男を好きになるなんて
“おかしい”と思った
何度も“違う”って、自分の心に言い聞かせた
でも、この気持ちは止められなかった
“好き”、“大好き”
世一
俺は高校2年生
ごく普通の高校生
…少し違うといえば
一つ上の男の先輩が好きだということ
世一
廻
世一
こいつは蜂楽
俺の同級生で、一番の親友…
だと思っている
廻
世一
廻
廻
世一
廻
世一
廻
世一
廻
豹馬
世一
廻
こいつは千切
幼馴染だ
廻
豹馬
世一
豹馬
世一
世一
豹馬
豹馬
世一
豹馬
世一
冴
世一
ドタッ
廻
世一
世一
冴
世一
ドクドクドク
うるさいほど胸が高鳴る
世一
どんどん顔が熱くなって
でもそんなことより
世一
冴
豹馬
冴
豹馬
豹馬
世一
豹馬
世一
豹馬
世一
冴
世一
廻
世一
世一
廻
豹馬
世一
空き教室
冴
世一
本当に言っていいのだろうか
俺なんか、合わないのではないか
世一
冴
“怖い”
世一
世一
世一
冴
無理だと分かっていても
気持ちを伝えなきゃ俺はきっと
好きであることを止められない
面と向かって「無理」と言ってもらわないと
きっと、諦められない
世一
否定されるかもしれない
でも、それでも、伝えたかった
冴
世一
冴
世一
冴
世一
冴
世一
冴
世一
世一
冴
世一
冴
世一
冴
世一
冴
冴
世一
冴
世一
廻
世一
廻
世一
廻
豹馬
世一
豹馬
世一
廻
豹馬