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鈴木 ○○

お邪魔します

田中 樹

...

(執事) お帰りなさいませ。樹様

(執事) この方がさっき電話した内容の方ですか?

田中 樹

まぁな

鈴木 ○○

初めまして。鈴木○○です

鈴木 ○○

これからよろしくお願いします<(_ _)>

田中 樹

おい、着いてこい

鈴木 ○○

待ってよ〜💦((コソ

田中 樹

ハァー

樹は○○の腕を掴み引っ張って広い部屋に連れていった

広い部屋

鈴木 ○○

ここは?

田中 樹

お前が今日から自由に使える部屋

鈴木 ○○

さすがに広すぎじゃ、

田中 樹

こんなんちっちゃいくらいだけどな

鈴木 ○○

えぇ

田中 樹

じゃ、用があったら呼ぶ

鈴木 ○○

待ってよ

田中 樹

なんだよ

鈴木 ○○

私、「お前」じゃない

田中 樹

は?

鈴木 ○○

鈴木○○

鈴木 ○○

私にもちゃんと名前あるよ

田中 樹

だから?

鈴木 ○○

「お前」じゃないくて、名前で呼んでよ

田中 樹

何、それって俺が好きだから名前で呼んで欲しいってこと?

鈴木 ○○

ッな、な訳

田中 樹

んだよ、冗談に決まってんだろ

田中 樹

本気にするなって

田中 樹

じゃ、俺部屋戻る

鈴木 ○○

うん

1時間後

ガチャ

誰?

田中 樹

入るぞ

鈴木 ○○

うん

田中 樹

頼みあんだけどさ、いい?

鈴木 ○○

頼み?

田中 樹

っそ

田中 樹

今から色んな貴族達が集まるパーティがあんだけど

田中 樹

俺とあと一人誘えんだよね

田中 樹

だから、その、

田中 樹

○○も行くか?/////

鈴木 ○○

今、名前で呼んだ?!

田中 樹

うっせー、わりーかよ/////

鈴木 ○○

ううん!

鈴木 ○○

私すぐ準備するね!

鈴木 ○○

あ、どの服きたらいい?

田中 樹

あ〜、今執事が何着か持ってくる

(執事) 樹様、こちらタキシードとドレスでございます

田中 樹

おう

執事は部屋から出ていった

鈴木 ○○

全部かわいい((ボソッ…

○○は執事が持ってきたドレス3着を見て迷っていた

鈴木 ○○

ね、どれがいいと思う?

田中 樹

青いやつ

鈴木 ○○

これ?

田中 樹

(。 。`)コク

鈴木 ○○

じゃぁ〜これ着よ〜っと

○○は服を脱ごうとしていると

鈴木 ○○

あのさ、

鈴木 ○○

ちょっと着替えたいんだけど

田中 樹

あ、そうだったな

鈴木 ○○

うん

田中 樹

じゃ、俺も部屋で着替えてくるから準備終わったら
ドアノックしろよ

鈴木 ○○

わかった

○○は着替え終わって髪のセットもし終わった

よし、呼びに行こう

樹の部屋の扉の前

||☆\“(・_・。)コンコン

鈴木 ○○

準備出来たよ

田中 樹

おう

田中 樹

入れ

鈴木 ○○

うん

○○は扉を開け、中に入った

田中 樹

鈴木 ○○

ちょっ/////

鈴木 ○○

着替え終わってないんだったら部屋に入れないでよ/////

田中 樹

いいだろ、こんくらい

田中 樹

○○って色んな男とヤってそうだから裸とか見慣れてると思ってた

鈴木 ○○

はぁー⤴︎ /////

鈴木 ○○

そんな女に見える?!

田中 樹

見える

鈴木 ○○

お言葉ですがあなたもずいぶん色んな女性といやらしい事してそうですけどね

田中 樹

しねぇーよ

田中 樹

ほんとに好きなやつとしかな

鈴木 ○○

普通はそうだよね

田中 樹

だな

田中 樹

うっし、行くか

鈴木 ○○

うん

パーティ会場

ザワザワ

周りからは楽しそうな声が聞こえてくる。

鈴木 ○○

人いっぱい

田中 樹

緊張してんの?

鈴木 ○○

い、いやぁ〜?

田中 樹

俺の隣にいればいいだけだから大丈夫

鈴木 ○○

うん、

(貴族) おぉー!樹くんじゃん

田中 樹

あ、瞬?

田中 樹

久しぶりだな

(貴族) だなぁ

(貴族) え、もしかして((ニヤ

(貴族) 隣にいる子って、彼女?((ニヤ

田中 樹

まぁ、そんな感じ?

私、彼女じゃなくメイド。

(貴族) お前はいいな〜、世界中で有名な会社の社長の息子&イケメンって

(貴族) 俺はこういう場に彼女もつれて来れない、ってか居ないしw

(貴族) 今日なんて俺一人で来たからな?w

田中 樹

w

田中 樹

そろそろお前にもいい女できるだろ

(貴族) だといいんだけどな

(貴族) あ、樹の彼女さん!

鈴木 ○○

え、あ、はいっ!

(貴族) こいつのこと頼んだよ?

鈴木 ○○

は、はい

(貴族) じゃ、俺行くわ〜

田中 樹

おう

鈴木 ○○

<(_ _)>

田中 樹

ごめんな

鈴木 ○○

え?

田中 樹

いや、勝手に彼女とか言ったりして

鈴木 ○○

私は大丈夫だけど...

鈴木 ○○

なんであんな嘘を?

田中 樹

こんなとこにメイド連れてくるやつは居ない

田中 樹

だいたい彼女とか彼氏連れてくるから

鈴木 ○○

あ〜

え、でも、それを知っててなんで私を...?

樹は歩き始めた

鈴木 ○○

どこ行くの?

田中 樹

トイレ

鈴木 ○○

あ〜トイレね

樹がトイレに行っている間、 ○○は1人で待っていた。

やばい、このヒール高すぎて足痛い 靴擦れしたかな

フラッ (○○が倒れそうになる)

ジェシー

おっと

ジェシー

大丈夫ですか?

鈴木 ○○

あ、ありがとうございます((ニコ

ジェシー

靴擦れ...ですか?

鈴木 ○○

はい、そうらしいです

ジェシー

あそこの椅子に座りましょう?

鈴木 ○○

はい...

○○はイスに座った

すると、ジェシーはしゃがんで○○に向かって 「靴、脱ぎます?」と言い ○○は「はい」と返事をした。

ジェシーは○○の靴を脱がした

鈴木 ○○

イテテ

ジェシー

凄い血出てるよ

鈴木 ○○

ほんとだ...

ジェシー

ちょっとまってて、救急箱もってくるから

ジェシーが立ち上がろうとすると、後ろから 見覚えのある人が立ってジェシーの肩に手を置いた

田中 樹

あの、俺の女になにかよう?

ジェシー

女?

鈴木 ○○

あ...
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