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こんにちはです!

主です!

えっと、テラノベ?初心者です。

今まで読む専でした!よろしくお願いします!

僕がかくのは、

消えるために生まれた僕は。

です!

僕が主人公です。

どうぞ、です。

※暴力注意です 地雷様逃げてください!

※運営様、感謝しています。

彗月 羽織

………。

何も感じなかった。

羽織父

おらっ、ボコッバキッボッコッ

羽織父

反応しないかぁ?あ"ぁ"?

朝から暴力を振るう父に何もかんじなかった。

彗月 羽織

……すいません。

羽織父

すいませんだぁ?じゃあ、後10発殴らせろっ!

羽織父

ボコッいっかーい!

羽織父

バコンッにかーい!

羽織父

バコンッさんかーい!

羽織父

ボコッよんかーい!

永遠に続く気がした。

父の声さえも遠くなった。

羽織父

はぁ、全然楽しく無い、あっ、そうだ!

いつもと様子が変わった。

羽織父

これとかどうかな?

彗月 羽織

ゾワッ

父がどこからかバットを取り出した。 鳥肌がたった。

羽織父

オラッ、バキッ

彗月 羽織

カハッ、
いたっ。

ポタポタと血が出て、久しぶりに痛みを感じた。

羽織父

♡、たのしー♡
ま、今日はこれくらいにしといてあげるよ。
さあさ、俺は仕事仕事ー。

バタンッ

彗月 羽織

……。

ジャラジャラ

鬱陶しいこの枷は少し歩かないと、外せない。 父がいつも奥に鍵を置いていくからだ。

カチャカチャ、カチャリ

彗月 羽織

学校。

これでも学校は行っている。

バタン

ガチャ

彗月 羽織

……行ってきます、お母さん。

数年前他界した母にまだ、すがりついている僕は馬鹿かもしれない。

いつも通り歩いていた。

みんなの理想の僕、

《孤高の花、彗月 羽織》として。

彗月 羽織

皆さん、おはようございますニコッ

じ、人物紹介!イェーイ……!

新しい人物が出るごとに紹介していきます。

彗月 羽織

彗月 羽織(はずき はおり)
高二
性別:女子
学校では、美しく、勉強ができる才色兼備で
別名《孤高の花、彗月 羽織》
家では、ストレス発散ようのサンドバッグのような扱いで、
生きることにつかれている。

では、ばいちゃ!

消えるために生まれた僕は。

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