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12話です

〜注意〜 通報はしないでください 本人とは関係ありません ちょい長めです(164タップ) ⚠️ちょっと流血表現があります

りうら

えっ.....

りうらが...双子の兄.....? こいつの?まさか...

お母様たちは 双子の片方を閉じ込めた その1人、閉じ込められた方が イビルだった お母様たちは...りうらを選んだ? りうらが、神に選ばれし者なの?

りうら

.....!

ふと、前の記憶が過ぎった

その閉じ込められた恨みを 晴らすために お母様たちを...? でも、夢の中で呼んでいた名前は りうらたちの名前じゃない...

情報量が多すぎてパンクしそう...

いふ

...はっ?ありえねぇ

初兎

俺たちの弟ってだけでも、驚きやのにりうちゃんと双子って....

ほとけ

っで、りうちゃんになんの用?

イビル

それは言えないね。まぁ、どっちにしろすぐ知ることになると思うけど

イビル

まず君たちには眠ってもらうから

ないこ

えっ?

悠佑

何言って...

ザシュッ

ほとけ

う''っフラッ

初兎

あれ...眠くなって...

いふ

バタンッ

りうら

!...み、みんな?

気付くとみんなが倒れていた

りうら

な、ないくん!

ないこ

っ.......

りうら

か、カード?

みんなの体には黒いカードが 1枚ずつ刺さっていた

イビル

僕はその魔法のカードを操ることができるんだ

イビル

そのカードは武器になる

イビル

毒を入れたり、睡眠薬を入れたりできる

イビル

安心しろ、傷は付けてない。眠らせただけだ

りうら

...りうらになんの用?

イビル

まぁ、そんな目で見ないでくれよ

イビル

君の力を貸して欲しいんだよ

りうら

りうらの?

イビル

そう、僕たちはお母さんとお父さんの子だ

イビル

僕と2人で力を合わせればどんなことだってできる。最強になれる

イビル

どうかな?ニヤッ

りうら

もし、そんなことができたらイビルは、どんなことをするの?

イビル

んー...僕はお母さんや君に凄く恨みを持っているよ

イビル

2度と許せないくらいにね

イビル

だから

この星のすべてを 消してしまおうかな

イビル

なんて思ってる

りうら

りうらは、やだね

りうら

ここがりうらの故郷だもん

イビル

君は、そう言うと思ったよ

イビル

あれ...?まだ眠ってない人がいたみたいだね

ないこ

っ.......

りうら

な、ないくん!?

そこには顔をしかめたないくんがいた

ないこ

フラッ...りうらは、絶対に渡さないから

ないこ

りうら...あいつの、言うことは絶対に聞いちゃっ、ダメだから.....

りうら

で、でも!

ないこ

俺たちのことは、気にしなくていい...から

ないこ

これはっ、お兄ちゃんとして...当然のことだから

ないこ

逃げて、

ないこ

バタンッ

りうら

あぁ....ないくん、ないくん!

いくら体を揺すっても 起きることはなかった ただただ、静かに眠っていた

りうら

・・・・。

りうら

わっ!

いきなり、ないくんが いなくなった

りうら

なっ...!

イビルがないくんの胸ぐらを 掴んでいた

ないこ

っ、!ゔぅ''.....!

りうら

やめて!ないくんを傷つけないで!

イビル

え〜...どうしよっかな.....

不気味な笑みを浮かべて イビルは言った

イビル

じゃあ、君が僕の味方になるなら解放してあげる

りうら

えっ...それって......

みんなを裏切ることになる

イビル

さぁ、選べ!グイッ

ないこ

ゔっ、あ''ぁ...!

部屋に響く叫び声

りうら

っ''!ブチッ

気付いたら、何かが壊れていた

りうら

許さない、絶対に

パァー!!

みんなが付けているネックレスが りうらの目の前へやって来て、 光出した

そして、1つのサイコロになった

チリーンチリーン...

ズキッ

りうら

バッ!

あのときの痛みだ

りうら

あ''ぁぁ.....!!

右目が.....右目が痛い...!

ピタッ

急に痛みが感じなくなり、 体が軽くなった

りうら

・・・・。

イビル

...やっと目覚めたか

りうら

スッ....

緋・りうら

ん''ん〜....(背伸び)

イビル

(さっきと、雰囲気が変わった...?)

イビル

(久しぶりに使ったから、能力を制御出来なくなったのか)

緋・りうら

ふわぁ〜.....

緋・りうら

結構、深い眠りについてたみたいだねw

緋・りうら

あー!自由だ!

緋・りうら

あっ、...黒緋?

緋・りうら

見ないうちに大人っぽくなっちゃってw

イビル・黒緋

...そっちこそ

緋・りうら

んで、さっきの話の続きだよね?

イビル・黒緋

一緒に、この星を消さな....

ザシュッ

イビル・黒緋

っー....!ポタポタッ

イビル・黒緋

はっ....?なんで...

緋・りうら

ごめんね♪緋、1人でやりたいかな

イビル・黒緋

(やばい...これは...殺される.....)

イビル・黒緋

(黒いサイコロ....)

緋・りうら

あっ、そこに転がってるの取りたいの?

ミシミシ!パリッ

イビル・黒緋

!?

緋・りうら

ごめーん、踏んじゃった♪

緋・りうら

じゃっ、緋行くね

緋・りうら

あっ、時止めてたけど元に戻しとくね

チリーンチリーン

緋・りうら

ばいばーい!

イビル・黒緋

あっ.....おいっ!待てよ!

カタンッ

ほとけ

んん....、

音が聞こえて目を覚ました

ほとけ

あれ?僕...何して.....

イビル・黒緋

あ〜...起きたか.....

ほとけ

ビクッひぇっ!

イビル・黒緋

大丈夫w今は何にもしないから

そう言いながらも、 横たわっているイビルは 息が少し荒かった

ほとけ

...イビル、怪我してる

イビル・黒緋

あはは...w自業自得ってやつだよ

イビル・黒緋

緋を暴走させちゃったし

ほとけ

緋って、誰なの?

イビル・黒緋

緋は...ゲホゲホ!ゴホゴホ!

ほとけ

だ、大丈夫!?

ほとけ

ど、どうしよっオロオロ

初兎

いむくん、落ち着いてな?

ほとけ

わっ!しょ、初兎ちゃん!

慌て過ぎていて、 背後の気配を感じなかった

初兎

まず、手当てしよ?

初兎

まだ、みんなは起きてへん

初兎

起きるまで俺たちがなんとかしないとあかんよ

ほとけ

うん....

初兎

イビル、じっとしててな

初兎

話はそれからや

イビル・黒緋

・・・・。

初兎

...よっし!できた!

ほとけ

しばらくは、大丈夫そうだね

イビル・黒緋

...なぜ、助けた

ほとけ

だって、困ってるなら助けるでしょ?

初兎

困ってなくてもそんな状態だったら助けるしな!w

初兎ちゃんと一緒に 見つめ合いながら笑った

イビル・黒緋

そうか...

初兎

さて、さっきの話の続きをしてもらおうか

イビル・黒緋

あぁ.....

イビル・黒緋

緋っていうのは、君たちがよく呼ぶ

イビル・黒緋

りうらのことだ

ほとけ

えっ.....?

初兎

どういうことや?

イビル・黒緋

そのことを今から話す

イビル・黒緋

俺の本当の名前は黒緋という名前なんだ

ほとけ

緋の名前と似てる...

イビル・黒緋

まぁ、双子だからな

イビル・黒緋

今から話すのは...

イビル・黒緋

なぜ、俺たち双子の名前が変わったのか

イビル・黒緋

俺じゃなく、お母さんたちがなぜ緋を地球に送ったのか話すよ

〜13話に続く〜

選ばれし6人の超能力者

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