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ピピピピピ
いつものように目覚ましが俺の部屋に鳴り響く
莉音
莉音
莉音
俺は昨晩夜遅くまでボブゲをしていた
莉音
莉音
平日だった事を思い出して急いで学校に行く準備をした
莉音
莉音
しかも今日は俺のやっているボブゲ「この恋の行先は」訳してコイユクの追加コンテンツの発売日
莉音
そう考えていると後ろから車の音が聞こえた
莉音
莉音
莉音
俺は慌てて後ろを振り向いたが遅かった
車は俺のことを見えていないかのように俺に突っ込んできた
莉音
体にとてつもない痛みが走る
莉音
俺はそのまま意識を失った
利音
目が覚めると見慣れない部屋に居た
お母さん
利音
知らない人が怒鳴りながら部屋の中に入ってきた
利音
お母さん
お母さん
利音
その人は俺のお母さんと名乗っていた
利音
何もわからないまま俺は洗面台に向かった
利音
鏡を見た俺は叫んでいた
お母さん
利音
利音
その時やっと俺は理解した
転生してきたのだと