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イタリア王国

ギャァァァァァァァァァァ

紫咲 純恋

イイヤァァァァァァァァァァァ

桃白 みあ

ダァァァァァァァァ

蜜数 藍

うるさいわ

ナチス・ドイツ

耳が死ぬ

大日本帝国

それは俺も思った。

なぜ子供枠がこんなにうるさいのか。

それは

明日からテストだからである。

蜜数 藍

みあガチお前終わるぞ勉強しろ

紫咲 純恋

何してるんですか?!勉強してください!!

桃白 みあ

嫌だああ、、

ナチス・ドイツ

教えてやるからやるぞ

桃白 みあ

……分かった、(拗ねる)

紫咲 純恋

おお珍しい…(好きぴの力ってすごいなぁ、、)

大日本帝国

純恋。お前もだ

紫咲 純恋

オワタアアア

イタリア王国

ベット行って寝たいんねええ、、

ナチス・ドイツ

勉強しろ

イタリア王国

ええ〜

蜜数 藍

勉強しなさいな。

イタリア王国

うー、、頑張ってみるんね

大日本帝国

……これ絶対部屋でやった方がいいだろ。

ナチス・ドイツ

だよな

実はここ、テーブルが馬鹿狭いのである。

教科書、ノート、参考書が広げられる 十分なスペースはないと言える。

イタリア王国

じゃあ部屋に退散なんねえええ

紫咲 純恋

じゃーねー

イタ王視点

イタリア王国

……

イタリア王国

藍、ここ分からないんね。

蜜数 藍

ん?あ、ここはね、

イタリア王国

なるほどなんね。

分からないところが多すぎてやばいんね…

もしかしたらこの問題だけで 1日で終わるんね、??

蜜数 藍

ふぁぁ〜、、

イタリア王国

?藍眠いんね??

蜜数 藍

眠いけど勉強しなきゃだから。

イタリア王国

確かになんね…

イタリア王国

あ、そういえば、

イタリア王国

冷たい飲み物飲んだら目が覚めるらしいんね!お茶入れてくるんね!!

蜜数 藍

ありがと。頑張るわ

イタリア王国

頑張ってなんね〜

イタリア王国

〜〜♪

キッチンに向かい 冷蔵庫の扉を開ける。

イタリア王国

(氷氷〜〜♪♪)

コップを取りだし氷がお茶の上に浮かぶ。

それを見て 早く藍と飲みたいなと思いながら、 お盆の上に優しくコップを置く。

イタリア王国

早く戻るんね〜♪

イタリア王国

藍~お茶入れ来たんね〜!!

イタリア王国

……ぇ、??

そこにはペンを優しく握ったまま 眠っている藍の姿があった。

イタリア王国

……かわい、(ボソッ)

無意識に言葉がこぼれてしまった。

蜜数 藍

……………んぇ?

イタリア王国

?!?!

イタリア王国

うええ?!起きたんね?!?!

蜜数 藍

……ぁ、、私、寝てた、?!

イタリア王国

ぐっすり寝てたんね。

蜜数 藍

やばいやばいやばいやばい

イタリア王国

落ち着くんね!!

イタリア王国

とりあえず休憩しようなんね、?

蜜数 藍

………そうする

ナチス視点

桃白 みあ

あぁぁぁぁぁぁぁ

桃白 みあ

わからんよおおお

ナチス・ドイツ

うるせえよ……参考書18ページに解き方書いてあるぞ。

桃白 みあ

まじ!!

桃白 みあ

参考書みして〜

ナチス・ドイツ

お前なぁ……はいよ。

桃白 みあ

わ〜いっありがと〜♪

無邪気な返事と表情がとても愛おしい…

ナチス・ドイツ

…わかるか??

桃白 みあ

ううん。全くわからん

ナチス・ドイツ

だろうな

桃白 みあ

ジーー

ナチス・ドイツ

ん?どうした??

桃白 みあ

…ナチさんの手、おっきいね

ナチス・ドイツ

そうか??

桃白 みあ

え、手合わせてみよー!!

俺の手とみあの手が重なって、 大きさに明確な差が出る。

ナチス・ドイツ

………小さくね??

桃白 みあ

…スゥーソンナコトナイヨーアハハ。

ナチス・ドイツ

3cmくらい差があるぞ

桃白 みあ

ううううう、、

桃白 みあ

藍には勝てるのに…

ナチス・ドイツ

……

桃白 みあ

ん?どしたの??

ナチス・ドイツ

いや、なんでもない

本当に感情豊かな子だ。 見てて飽きないし、本当に可愛らしい。

きょとんとした顔が可愛くて 思わず静止してしまった。

桃白 みあ

え〜?ほんと??

ナチス・ドイツ

だから何も無いって!!!

桃白 みあ

?!?!

俺の大声でみあの肩が揺れる。

俺が焦ってしまって、 大きな声を出してしまったからだ。

ナチス・ドイツ

ぁ、、すまない…

桃白 みあ

……

桃白 みあ

えいっ!

ギュッ

ナチス・ドイツ

?!?!?!

すると急に合わせてた手を みあがぎゅっと握ってきた。

桃白 みあ

…びっくりしたからおかーえしっ♪

小悪魔のような笑みをみあは浮かべる。

こいつはいつでも俺が考える事の 斜め上の行動を起こして 俺を困らせ、照れさせる。

桃白 みあ

??ナチ、さん、?

ナチス・ドイツ

……お前はほんっっとうに、、//(小声)

桃白 みあ

え?な、なんて、??

ナチス・ドイツ

……なんでもない。

ナチス・ドイツ

とりあえず続きするぞ

桃白 みあ

??……はーいっ♪

紫咲 純恋

〜〜〜〜♪♪

大日本帝国

……なんて曲を歌ってるんだ??

紫咲 純恋

え、聞こえた??

大日本帝国

結構上手かったぞ。

紫咲 純恋

恥ずすぎて死ぬ

大日本帝国

それで、なんて曲を歌ったんだ??

紫咲 純恋

1%の奇跡っていう曲。

紫咲 純恋

結構好きなんだよねー

大日本帝国

恋愛曲か?

紫咲 純恋

そうそう

紫咲 純恋

あ、あと今、両片思い組どんな感じよ??

大日本帝国

お前恋愛話好きだな

紫咲 純恋

しゃーないやん。おもろいし

大日本帝国

テスト全日の自覚を持て

紫咲 純恋

チッ、忘れたかったのに

大日本帝国

させてたまるか

日帝のニカッと微笑む顔に胸が高なった

紫咲 純恋

ギャァァァァ

大日本帝国

うるさいぞ

紫咲 純恋

ううううう嫌だぁぁ、、

大日本帝国

早くやるぞー

紫咲 純恋

鬼畜すぎん?

藍視点

イタ王が飲み物を取りに行った後、 私は無意識のうちに眠っていたみたいだ。

ガチャっと言う扉をひらける音が 遠い意識の奥から聞こえた

イタリア王国

藍〜お茶入れて来たんね〜!!

イタリア王国

………ぇ、?

眠っているのに、何故か耳は起きている。 という現象が起きる。

イタリア王国

……かわい、(ボソッ)

蜜数 藍

(?!?!?!?!?!)

蜜数 藍

(え、??イ、イタ王、今、私に可愛いって、、)

疑問を浮かべながら私は目を覚ました。

蜜数 藍

……んぇ、??

なんでだろう、 聞こえていたのに目を開けた瞬間、 寝起きのような頭になる。

イタリア王国

うええ?!?!起きなんね?!?!

蜜数 藍

………ぁ、、私寝てた、?!

夢か現実か不可思議なさっきの現象。

あの言葉が、

現実だったらいいなぁ、

と思いながら、 イタ王とテスト前日の勉強を進めた。

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