テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
らっだぁ視点 森の中にて
らっだぁ
俺はそう云いながら、空を見る。泣かないように上を見上げたは良いが、空が眩しくて目を細める
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
泣かないように瞼辺りをゴシゴシと擦る。痛いけど、彼奴等の辛さよりは痛くない、筈だ
らっだぁ
そんな事を呟く。と同時に、爆発音が聞こえた
らっだぁ
慌てて爆発音のした方を見る。運営国から、煙が立っていた
らっだぁ
らっだぁ
ドォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!
緑色
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
金豚きょー
コンタミ
にこにー
レウクラウド
にこにー
緑色
緑色
コンタミ
にこにー
そう言い、にこにーの声が遠ざかって行く。其の足音を合図に、俺達は門前まで走った
緑色
門前にて
門の外から爆発音が聞こえ、其方の方を見る。其方の方には煙が出ていた
緑色
金豚きょー
緑色
レウクラウド
緑色
シュン・・・!!
レウクラウド
金豚きょー
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
レウクラウド
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
らっだぁ視点 外壁の外
らっだぁ
らっだぁ
???
俺は国に結界を張る。勢い良く入ろうとした奴等は弾き出された
そして、一人が此方を見た
???
らっだぁ
???
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
悪党妖怪
牛鬼がそう云うと、後ろの妖怪達がドッと俺に向かって押し寄せて来る
俺は指鳴らしして狐火を出し、迫って来る奴等に向かって飛ばす
奴等は避けたりぶつかったりして、何人かが落ちた
らっだぁ
後ろから足音が聞こえる。気の所為じゃない。其れに・・・
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
動きを少し止める。後ろから走る音が近付いて来る。牛鬼が少し、笑った気がした
走る足音が近付く前に上からヴォンッ!!とテレポート音が聞こえる。上を見るとみどりくんが落ちて来た
みどりくんからはとてつなく強い圧が放たれる。其の圧に負けたのか、妖怪達が少し逃げた
緑色
らっだぁ
おいよ
ぐちつぼ
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
にこにー
飛び石のしゅん
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
いなずまべいた
こばこだ
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
金豚きょー
おいよ
悪党妖怪
ぐちつぼ
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
こばこだ
にこにー
悪党妖怪
ぐちつぼ
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
悪党妖怪
牛鬼が叫び、周りの妖怪達が俺に向かって飛んで来る
後ろから色んな声が聞こえる。俺は後ろに向けて結界を張り、妖怪達に向けて狐火を放つ
妖怪達が狐火に翻弄されている間に、俺は空に丸を書き、其の中に五芒星を書く
陰陽五行説の通りに『木』『土』『水』『火』『金』の順に書いた後、願いを込める
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
言葉を締め、輝く五芒星に右手を添えた。其の時周りに強い風が吹き、右手に光が集まる
其の光に軽く触れると光は弾け、銃弾のように妖怪達の方へ飛んで行った
銃弾のように飛んだ光に当たった妖怪は華麗にぶっ飛んだ
らっだぁ
徐に自分の手を見てしまう。自分が思ってたよりも力が高まっていた事に驚いた
らっだぁ
おいよ
にこにー
コンタミ
緑色
ぐちつぼ
自分の右手を無言で見つめる。其の時、大きな音がなって砂埃がした
前を見ると、妖怪の姿になった牛鬼が居た。妖怪姿の牛鬼が雄叫びを上げ、俺に向かって走って来る
らっだぁ
らっだぁ
牛鬼に向かって護符を放つ。軽々しく躱していく牛鬼だったが、護符が一枚当たる
護符から小さな電光が走り、バチバチバチッと放電が牛鬼を包んだ
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
飛び石のしゅん
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
緑色
らっだぁ
こばこだ
いなずまべいた
ぐちつぼ
らっだぁ
悪党妖怪
悪党妖怪
牛鬼が叫びを上げ、俺に向かって来る。他の妖怪達も牛鬼に続くように向かって来た
らっだぁ
らっだぁ
俺は戦う構えをした。牛鬼達が飛び込んで来るのをひらりと躱し、上を飛ぶ
牛鬼達も迫ってだろうと思って構えた
・・・が
バキバキバキッ!!!!
そんな音を立てて牛鬼達が落ちて行く。そう、牛鬼達が居た場所には大きな落とし穴が有った
らっだぁ
驚いて固まっている所に、狂骨達が此方に向かって来た
向かって来る狂骨達を舞のようにくるりと回りながら軽く祓い、着地をする
悪党妖怪
妖怪達は焦って登ろうとしている。牛鬼もギャーギャーと騒いでいた
ふと、牛鬼が俺の方をキッと睨む
悪党妖怪
悪党妖怪
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
らっだぁ
俺は牛鬼に分かるように右手を落とし穴の方へ向ける
右手に力を込め、ゆっくりと球体が出来上がっていく
らっだぁ
悪党妖怪
此れを放てば、彼等は一気に消える。牛鬼は耐えるかもしれないが、他の妖怪達は消える
でも、放てば俺は・・・
こばこだ
こばこだ
こばこだの叫び声が木霊する。其の声を聞いて、行動を止めた
らっだぁ
そんな事を思いながら、今まで込めてた球体を切り、溜息を着いた
らっだぁ
らっだぁ
悪党妖怪
牛鬼は少し黙った後、俺の方をキッと睨んだ後、舌打ちを着いた後に妖怪達と共に地上へ飛び出した
悪党妖怪
そんな事を云いながら逃げて行った
らっだぁ
俺は其の様子を見ていると、後ろから声が聞こえた。彼奴等の声だ
俺は人差し指を口元に近付け、静かにと言うポーズをする。其の姿を見た彼奴等は結界から少し離れた
其の間に結界を外した。パリンッと甲高い音が大きく響き、割れた硝子のように落ちて溶けていく
其の様子を見つめた後、俺は去ろうとしていた
が、尻尾に強い衝撃が走った。驚いて尻尾の方を見るとこばこだが居た
こばこだ
らっだぁ
らっだぁ
尻尾にしがみついてるこばこだが俺の方を見て云う。俺は再度驚いてしまった
らっだぁ
こばこだ
俺はこばこだの其の言葉に静かになってしまう。やっぱり、俺は甘いんだなぁ・・・
おいよ
にこにー
レウクラウド
飛び石のしゅん
ぐちつぼ
いなずまべいた
金豚きょー
コンタミ
緑色
そう、皆が俺をじっくりと見る
パチンッ・・・
らっだぁ
おいよ
らっだぁ
にこにー
らっだぁ
こばこだ
らっだぁ
らっだぁ
『やったぁぁぁぁ!!!!!!/しゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!』
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
飛び石のしゅん
らっだぁ
らっだぁ
こばこだ
こばこだの声を初めに、皆の嬉しそうな声が沸く。俺は其の様子を見ながら軽く微笑んだ
こばこだ
らっだぁ
らっだぁ
こばこだ
緑色
おいよ
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
俺がそう問うている間に、皆は走る準備をしていた。え、此奴等怖い
らっだぁ
俺がそう云っている間に、皆が此方に走って来た。皆の顔が怖い
そう思っていたら、バキバキバキッ!!と音を立てて地面が壊れ、皆が落ちた
らっだぁ
霊力をフル回転させ、皆の周りに力を巡らせ、浮遊させた
レウクラウド
金豚きょー
にこにー
おいよ
いなずまべいた
飛び石のしゅん
ぐちつぼ
緑色
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
俺がそう云った時、ら民が外方を向き出した。此奴等、何かしただろ・・・
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
おいよ
らっだぁ