出会いは突然だった
ある年の11月3日
私は小学4年生だった
先生
え〜今日はこのクラスに新しい仲間が加わります!
先生
翔くん、入っておいで
相葉 美桜
(ふーん…結構普通の人だな〜)
浅野 翔
初めまして。僕は浅野翔です。サッカーが好きです。よろしくお願いします…
先生
じゃあ、美桜さんの隣に座ってくださいね。
相葉 美桜
(ぺこっ)
相葉 美桜
よろしく
浅野 翔
…よろしく
次の日
浅野 翔
ねぇ、どこら辺に住んでいるの?
相葉 美桜
え、あ〜
相葉 美桜
線路の近く
浅野 翔
え、マジで!?
浅野 翔
俺も。
相葉 美桜
え、そうなんだ!
浅野 翔
じゃあさ、せっかくだからこの街案内してよ
相葉 美桜
え…?
浅野 翔
俺、ここら辺のことあんま知らないからさ…
浅野 翔
ダメかな…?
相葉 美桜
…いいよ。
相葉 美桜
そうなったら早く帰るよ
浅野 翔
ちょ、ちょっと待てよ!
相葉 美桜
案内しろって言ったのは誰かな〜?w
浅野 翔
そ、それは…
相葉 美桜
ぐずぐず言ってないで早く来い!
浅野 翔
ふぁ~い…
この後2人は仲良く帰った
意外に面白くって
楽しかった
浅野 翔
(あいつ…つんつんしてそうだけど…)
浅野 翔
(意外と良い奴そうだな)
相葉 美桜
(あいつ…結構馬鹿そうだけど…)
相葉 美桜
(意外に優しくて面白いのね)







