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今は、、、 19××年
人々が戦いに明け暮れるなか その裏で行われていた その争いは
『妖怪の争い』
妖怪の争いは謎となる部分が多い 人間には使えぬ不思議な力を持っていた ただその争いが最後に差し掛かるにつれて大きくなりすぎてしまった そこで人間に知られぬようやっていた争いは人間達にバレてしまった 人間は見たこともない力、夢のような力、ファンタジーな力を認識しこれを協力して倒す敵と判断した そこで2つの要因で妖怪達を全て倒すことに成功した
一つ目は妖怪の数の減少 妖怪同士の争いがあったためかなりの数が減っていてこれも要因だといわれてる 二つ目に人間も妖怪と似て非なる力を手にしたからだ それは妖怪が使うものよりも使い勝手の良いもので種類もあったそれが妖怪に勝った人類の大きい要因だろう
そんなこともあり我々人類は後に名付けられた魔法という力が使える
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コメント
1件
読み終えたよ。第1話、なかなか掴みどころが面白かった。 19××年の妖怪戦争→人間が「魔法」を手に入れた経緯、その裏で生き残った妖怪たちが今も地球に潜伏してて、メロは月に帰りたい…って設定の積み重ね方が好きだな。特に“他者の過去を映像で映し出す魔法の本”が出てきたところで、「あ、これ物語の構造見せてくれる仕掛けだ」ってワクワクした。 会話形式だからテンポは軽いけど、世界観の重みとキャラの温度差(スイは冷めててメロは帰りたがり)がちゃんと伝わってくる。続きが気になるよ。