テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
15,642
10
コメント
1件
こよぎさん、第1話読ませていただきました……! きんときの「親友」という立場に自分を押し込めながら、Nakamuへの想いを隠す姿が切なくて胸が締め付けられました。特に「初めて本気で自分のものにしたいと思った人」という台詞に、彼の初恋の重さと純粋さが滲んでいて……。ぶるっくが現れて、彼の優しさにすがろうとするラストも、人間の弱さと強さが同時に描かれていて好きです。 続きが気になります!
こよぎ
これはフィクション、nmmn作品です 名前を借りていますが本人様とのご関係は一切ございません 全てが捏造です なんでも許せる方のみお進み下さい 全ての配信を追えている訳ではないので解釈不一致、誤字などありますのでご了承ください スクショ、SNSへの転載等はおやめ下さい 内容は完全オリジナルです、私が知らないだけで似たような作品ありましたらすいません!ですがご了承ください…!
大事! 最初📕さんだけ ワイテルズ活動には参加しておらず 今は他5人でワイテルズ活動 だけど高校で仲が良かったことは変わらず 今は違う夢に向かっている ワイテルズに加入するはずだった nksyk 恋人からの関係で始まります メインbrknです krsm 少し出てきます
こよぎ
ワンクッション
ワイテハウス
きりやん
きりやん
シャークん
Nakamu
きりやん
Nakamu
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
シャークん
シャークん
Nakamu
シャークん
Nakamu
Nakamu
Nakamu
シャークん
きんとき
きんとき
Nakamu
きんとき
Nakamu
Nakamu
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
ある日突然の事だった
Nakamu
シャークん
本当に前触れもなく
呆気なく俺の恋は終わりを告げた
きりやん
スマイル
きんとき
震える手を抑えながら
ちゃんと笑えているかも分からないまま
そう言うので精一杯だった
Nakamu
きりやん
シャークん
Nakamu
シャークん
きりやん
きんとき
きんとき
Nakamu
きりやん
Nakamu
シャークん
きりやん
きんとき
きりやん
Nakamu
きんとき宅
一気に全身の力が抜ける
いつもは風呂に入ってからじゃないと ベッドに入りたくないが
そんなこと今の俺に考えていられる 余裕などどこにもなかった
きんとき
慣れ親しんだ匂いで安心したのか
押し殺していた涙が止まらない
きんとき
そうわかってたことじゃないか
だけど
きんとき
どうして
今まで生きてきて
物欲という欲を感じたことが あまりなかった
何をしても人並み以上には出来
好きになった物も然程欲しいとは ならなかった
誰かにどうしても欲しいと言われれば
大切な物でも迷わず渡していた
初めて
本気で自分のモノししたいと 思った人でさえ
全力で近ずきアプローチして親友まで 上り詰めたのに
俺の手から砂のように離れていってしまう
きんとき
きんとき
きんとき
報われないな
俺がどんなにオシャレしたって
Nakamu
きりやん
きんとき
Nakamu好みの香水を使ったって
Nakamu
Nakamu
Nakamu
アクセサリーを付けても
Nakamu
きんとき
シャークん
Nakamu
最後に見るのは俺じゃない
シャークんは大切な友達だ
そしてワイテルズも俺には欠かせない 大切な居場所
裏切りたくない
俺が我慢すれば
こんな気持ちに最初からならなきゃ
今も彼の隣で
頼れる親友として
肩を並べられたのかもしれない
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
と言われたものの
肩の荷は少し降りたが
この今の気持ちを 無くすことはできなかった
少し距離を置いた方が いいのかもしれしれない
きんとき
苦手なお酒にも少しでもこの気持ちを 和らげてくれるのならと
藁にもすがる思いで缶の蓋を開ける
きんとき
マッジ…。
あの後3本飲んだ以降の記憶がない
だけど久しぶりによく寝れた気がした
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
ドがつくほどのお人好しだなこいつは
そこに救われてるんだけど…
きんとき
きんとき
月火が流れ配信に参加しない日が 増えていった
リスナーさん達からも不安の声が 多くあるときりやんからよく聞く
Nakamuからも連絡が来るが
大丈夫の一点張りで通している
ある日の事だった
Nakamu
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/miss-call/assets/call-miss.da4ebd87e4b3bbc2.png)
不在着信
Nakamuから電話がかかってきた
Nakamu
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/miss-call/assets/call-miss.da4ebd87e4b3bbc2.png)
不在着信
Nakamu
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/miss-call/assets/call-miss.da4ebd87e4b3bbc2.png)
不在着信
Nakamuには申し訳ないがまだ ちゃんと声を聞いて話せる 気がしなかったので 居留守を使う
しばらくして
きりやん
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/end-call/assets/call-end.7ffbe621715a9ef9.png)
通話
00:00
きりやんから電話が掛かってきた
きんとき
Nakamu
今
声を聞きたくない人の声が スマホから鳴り響く
きんとき
Nakamu
Nakamu
違うッ
きんとき
少し離れたところできりやんが シャケとスマイルと口論している声が 聞こえる
Nakamuが痺れを切らして きりやんに問い詰めたのだろう
Nakamu
Nakamu
Nakamu
きんとき
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
きりやん
Nakamu
Nakamu
電話越しでもわかる程Nakamuは泣きそうな声でそう叫んでいた
きりやん
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
ツーっツーっ
きんとき
きんとき
1番恐れていた自体になってしまった
Nakamuのあんな声を聞くのは初めてだ
しかもそれは俺に向けての言葉
大切な人をッ
大切な居場所ッ
崩してしまった
俺のせいで
きんとき
きんとき
Broooock
Broooock
Broooock
Broooock
Broooock
今はご飯を誰かと食べに行くという
そういう気分とは正反対の気分だったが
直感で
行かなきゃとおもった
それにぶるっくなら
全て肯定しながら
大きな手で背中を擦りながら
話に乗ってくれそうだと
彼の優しさに漬け込みたいと そう思ってしまった
きんとき
きんとき
Broooock
Broooock
きんとき
きんとき
Broooock
きんとき
Broooock
Broooock
きんとき
Broooock
Broooock
Broooock
きんとき
Broooock
Broooock
きんとき
Broooock