コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
花理りな
花理りな
花理りな
私は皆のように楽しく笑顔で過ごせる様な家庭に生まれ無かった
初めはなんでこんな家庭に生まれたのかって後悔してた
皆誕生日になにか貰ったり、
クリスマスになにか貰えることもない
だけど小学6年生の時あることが分かった
その時は夜だった
お母さんとお父さんは私よりも遅く寝ることに疑問を感じていた
私に隠れてなにかしているんじゃないかっていつも思ってた
思い切って覗いてみた
お母さん
お父さん
???
そこに居たのはママとパパだ
その時ママとパパは土下座をしていた
???
お母さん
お父さん
???
???
花理りな
お母さん
花理りな
???
花理りな
???
???
花理りな
???
花理りな
花理りな
お母さん
お父さん
花理りな
???
花理りな
???
???
???
。その時は考える暇もなかった
花理りな
スルッ
花理りな
???
花理りな
???
花理りな
お母さん
お父さん
バシャッ
???
???
怖い男の人がいて
お母さんお父さんが泣いたり叫んだりして
訳が分からなかったの
このまま怖い男の人に殺されるのかな
いや、このまま
●にたい
思っちゃダメだよね
思っては行けないことだよね
お母さんもお父さんも言ってたもん
次は楽しい家庭に生まれてみたいな、
お父さん
お母さん
花理りな
お母さん
お父さん
花理りな
ギュッ
暖かい温もりを感じる
そしたら自然と涙が出てきたの
もう終わりなんだ
ぜーんぶぜーーんぶ、
終わりなんだな
嬉しいし悲しかった
花理りな
お母さん
お父さん
お母さん
花理りな
花理りな
みんなで泣いたの
これからは虹の橋の上で楽しく笑え会えるのかなって
私を殺した人なんかもういいや
あの人のお陰かもな
感謝しないとな
また会えたらな、
でも、またお母さんお父さんに嫌なことをするかもしれない
そしたらその時は、、
いや、もうどうでもいい。
また後で考えよう
花理りな
花理りな
花理りな
花理りな
では!