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それは突然だった
学校に向かっている途中
ころん
さとみ
何も持たずに
走っていくころんが見えた
さとみ
ころん
でも
ころん
そのまま行ってしまった
さとみ
ころん視点
ころん
僕は
どこに行けばいいのかわからず
無我夢中で走っていた
知らないのに
でもなぜか
体は知っているかのように
足が動く
そして__
さとみ
タタタタッ
さとみ
ころん
落ちるッ
さとみ
ガシッ
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
ころん
今日のころんはおかしい
さとみ
私服だし
鞄持ってないし
すごい怖がってる
ホームから落ちるなんて
ころんじゃ絶対しないことだ
さとみ
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
そのあところんから出た言葉は
思いもしないことだった
「あなたは誰ですか?」
さとみ