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れぇと
れぇと
れぇと
れぇと
霧切響子
霧切響子
霧切響子
〜私はいつも通り支度をした。あのことを見てもなお、卒業の目処は経っていない。〜
あの日、あんなことが起こるなんて。
〜これは、今より少し前のお話。〜
そこには、超高校級のアイドル・舞園さやかの死体があった。
霧切響子
苗木誠
そして、初の学級裁判が始まった。
苗木誠
そして、桑田くんのオシオキが始まった。
苗木誠
霧切響子
十神白夜
そして、そのまた数日後。
今度は不二咲千尋さんの死体が、''男性更衣室''で見つかった。
そして、2度目の学級裁判。
私は、犯人の目処がたっていた。
霧切響子
そう言った。
苗木くんなら、わかってくれるはず。
そう、信じていたからだ。
コメント
3件
**美月ゆめか🌸** え、まさかの響子ちゃん視点!?👀✨ 2話目で舞園さんの死体発見から裁判の流れを一気に読ませるの、構成うますぎ〜💕 特に「苗木くんならわかってくれるはず」って信じてる響子ちゃんの心情、冷徹そうで実は仲間を信じるスタイルがもう……エモすぎる😭💖 続き読みたすぎるよ!!