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桃赤 r有
兄弟パロ 。 年齢設定 は 公式のst××× 6兄弟 と 同じです 。
ある昼下がり 。
赤
俺は リビングにて 身体を伸ばしていた 。
そこで なんとなく 思い出す 。
赤
『最近』、 というか ほぼ2ヶ月 くらい 。
そんな事 を 思い出してしまえば 、俺だって 性欲が 無い訳 じゃないから ムラついてくる 。
赤
紫 ー兄は 仕事 、それ以外の 弟達 は 夜遅くまで 部活 だとか なんとか 喚いていた気がする 。
赤
俺は 自室へ入り 、もう少し 硬くなりつつある 自身に 指を這わせる 。
赤
赤
久々の 感覚に 手が止まらない 。
何度も 〃 、先を弄っては 根元まで深く 指で包み込む 。
早漏 でもなければ 遅漏 でも 無い俺の モノは もう既に 先走りを 垂らしていた 。
赤
そして 俺の先端から びゅる 、 と 精液が飛び出す 。
赤
足りない 。
気付けば 俺は 傍の チェストから ローションと 昔 興味本位で 買い 結局 使わなかった ディルドを 取り出していた 。
赤
ゆっくりと 蕾に 向けて ローションを 垂らし 、 ぐぷ 、♡ と ナカに ディルドを 挿し込む 。
赤
初めて感じる 快楽に 甲高い声が 出る 。
俺はあっという間に 達し 、汚く喘ぎながら 腰を振り続けた 。
赤
夢中に なって 奥を突いていたその時 、 急に ディルドが ぬちゅっ 、と 卑猥な 音を立てて 抜かれた 。
桃
赤
赤
桃
終わった 。
桃
赤
言い訳なんて させてもらえず 、弟の モノ が 一気に ナカへ 来る 。
赤
呆気なく達した 俺を見ても 桃ちゃんは 止まらず 、 奥を 抉ってくる 。
赤
桃
その 言葉と共に ナカに 温かいものが 流れてくる 。
赤
そのまま 俺は 飛んでしまった 。
その日から 、 定期的に 2人で 行為を重ねているのは 、また別のお話 。
コメント
1件
いちごみるく。さん、読了しました〜! 第1話、いきなり兄ちゃんの秘密の時間が弟にバレるところから始まって、ドキドキしながら読んじゃいました。2ヶ月ぶりに自分で…ってとこから、まさかの桃ちゃん登場で「終わった…」ってなる流れ、すごくエモかったです。拒む間もなく畳みかけられる感じが生々しくて、最後の「定期的に重ねてる」で続きを想像しちゃいました!続き楽しみにしてますね!