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このお話は大昔に遡ります

ある日のこと、2人の男女が出会いました

水♀️

あ、こんにちはニコッ

ドキッ!こんにちは…

水♀️

ドキッ!

二人はすぐに恋に落ちました

二人はすぐに付き合うことになりました

水♀️

いふくん!!

水♀️

つぎはあそこ行こ!

ええな、行こ!

二人は出会ったことにより仕事をしなくなってしまいました

それを見た神様は…

桃   神様

ふたりとも仕事をしないじゃん!

桃   神様

こうなったら…

水♀️

な、なにをするのですか?!

桃   神様

お前らを引き剥がすしかない

そ、そんな?!

水♀️

ごめんなさい!

水♀️

これからはちゃんと働くので!

そうです!

結婚も考えているんです!

桃   神様

もう決断した

桃   神様

じゃあ…

水♀️

そ、そんなッ!!

水♀️

キャッ!!

ほとけ!!眩しっ!

二人は愛しすぎて仕事をしなくなり、それに怒った神が2人を引き剥がしてしまったのです

それから数ヶ月2人を監視しました

でも何かがおかしかったのです

桃   神様

2人を引き剥がしたのに仕事をしてない?!

そう、2人は引き剥がされたことによって何もかもやる気をなくしてしまったのです

桃   神様

うーん…

桃   神様

ならこうするか

神様はある決断をしました

それは1年に1回、7月7日だけ天の川がなくなり会える

そう定めたのです

それを知った二人は嬉しくなり仕事をするようになりました

そして毎年7月7日になると天の川は消えて二人は抱き合いいままでのことを話すのです

水♀️

いふくん!

ほとけ!

水♀️

あのね!この前さ〜〜〜〜〜

まじ?!www

でもそんな楽しい時間も一瞬です

水♀️

あ、天の川が!

じゃ、じゃあな…

水♀️

うん…またねポロポロッ

ゔ…ポロポロッ

こうして7月8日になった瞬間には天の川は引かれてしまうのです

そしてまた次の七夕

彦星の青は織姫ほ水にある提案をします

あの神のせいで俺達が離れてるんならさ

俺達で神をコロさへん?

水♀️

え…

そう彦星は神様暗サツ計画を提案したのです

水♀️

そ、そんなこと…

でもあいつをアヤメれば俺たちは自由に会えるんよ?

水♀️

あ…う、うん

そして2人は計画を進めることにしました

決行は次の七夕

でも織姫は掟を知っていたのに言わなかった

そんなことで当日、決行日が訪れた

じゃあ…行くで?

水♀️

うん

タッタッタッタッ

水♀️

タッタッタッタッ

そして2人は神様の前に立つのです

桃   神様

なんのよう?

桃   神様

織姫と彦星

お前…もう我慢の限界や

水♀️

ここであなたを殺めます

桃   神様

そんなことできるわけないじゃんwww

馬鹿にしやがってッ!!

タッ(飛び上がる)

桃   神様

シュッ(避ける)

桃   神様

こんなんで殺めるとか無理だ…ろ?!

水♀️

いふくん捕まえたよ!

桃   神様

なんだと?!

桃   神様

離せ!!

こんなことせんかったら良かったのにな

グサッ(桃の胸を刺す)

桃   神様

あがッ

桃   神様

バタンッ(死亡)

これでよかったん…や?!

な、なにこれ…苦しいッ

水♀️

わ、私もッ

水♀️

やっぱりあの掟は嘘なんかじゃ…なかったんだッポロポロッ

水♀️

バタンッ(倒れる)

水!!ゲホッゲホッ

テクテクテク

バタンッ(倒れる)

ギュッ(手を握る)

水♀️

い、いふくん…?ゲホッゲホッ

来世でも幸せになろうな?ポロポロッ

水♀️

当たり前www…ポロポロッ

2人はそう言って笑って泣いて苦しみの中息を引き取った

〈掟〉 神様に逆らう、神様をコロすなどすると罰が下だされ4に至る

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17

コメント

1

ユーザー

めっちゃ七夕すぎてるのにね 書きたくなったんよ

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