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大樹
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大樹
コンタミ
大樹
コンタミ
コンタミ
大樹
大樹
大樹
俺は金持ちの家の家庭で育った
大樹
母
大樹
母にはできるだけ"良い子"の自分を見せた
何で良い子を演じていたのかは考えた事も無かったな〜
一緒にいるうちに"鬱"と言う人が心から好きになった
自分を外側じゃなく内側を見てくれる
そんな人だった
大樹
鬱
それから俺は働いて
お金も稼いで住む場所もできて
ずっと調べていた物があった
それは
兄貴の行方だ
生きているかもわからないけど
調べていた
そしたら一つ手がかりを掴んだ
我々国
そこの幹部をしていたんだ
そこからは幹部のとこに行って
兄貴にあった
学校では女子が群がってきた
モブ子達
大樹
モブ子達
昔から何でも持っていた
お金も地位も頭の良さも
いや、一つ持っていなかった物
それは、親からの"愛"だった
そこら辺の女なんて、結局顔とか家柄とか
見ているのは外側だけ
親も同級生も内側を見てなんてくれない
でもある日1人の男の子と出会った
母
母
鬱
初めはどーでも良かった
母
大樹
母
大樹
母
テクテク
大樹
鬱
大樹
鬱
大樹
鬱
大樹
初めてできた兄
それは少し嬉しい存在だった
そして俺が18歳の時母親から逃げた
鬱
大樹
母親は後継を俺にやらせようとしてそれを断ったらヒステリックをおこし、俺と兄貴を殺そうとした
鬱
住む場所もない
お金もない
前とは大違いの生活
でも居心地が悪いわけではなかった
何でか,
んー、兄貴がいたから?かな
兄貴がいれば何でもできる気がしてたし
兄貴の為なら死んでも良いって思ってた
だから俺は苦しくなかった
でもそんな日々も長くは続かなかった
たまたま兄貴と夜の街を歩いてた
そしたら物音がして
そこを見に行ったら兄貴と同じくらいの歳のやつが
人を"殺してた"
大樹
鬱
目を必死に隠してくれてた
でも、殺人の現場を見ても何も思わなかった
??
鬱
??
??
相手は銃を構えてた
その時、俺は思ってしまった
大樹
でも兄貴はそうはさせてくれなかった
鬱
大樹
大樹
鬱
大樹
兄貴を置いて逃げた
それが兄貴との最後だと思った
大樹
大樹
コンタミ
ギュッ
大樹
大樹
大樹
大樹
大樹
コメント
12件
見るの遅れました ガチでガチでガチですいません
好きぃぃぃぃぃ!(?)なんでこんなにいい神作品が出来上がるんだよぉぉぉ