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図書館の管理人

…ようこそ、

図書館の管理人

またお越しくださったの
ですね

You

また誘われたんで……w

図書館の管理人

本日の貴女に
おすすめの本は……

You

あっ、あの、!

図書館の管理人

はい、?

You

“ 前回の続き ” を読みたい
のですが……

図書館の管理人

……………かしこまりました。

図書館の管理人

少々お待ち下さい

You

………………?

You

(なんか今雰囲気変わった?)

図書館の管理人

お待たせしました。

You

いやいや全然……!

You

無理なお願いしてしまった
ので……w

図書館の管理人

前回の続きは此方と
なります

図書館の管理人

後日談のようなものなので
あまり繋がりは感じない
かもですが……、

You

全っ然大丈夫です!!

図書館の管理人

では、お楽しみ下さい

ペラッ……

【星人様とキセキの木 2 】

Present for * Panda * .

20××/9/5

- Panda -

きゃぁぁぁ!
推し様最高〜!!

この日私はいつも通り部屋で推し活をしていた。

そしたら、

プルルルルルッ、プルルルルルッ

- Panda -

うわっ、!?

- Panda -

電話、?

- Panda -

知らない人からじゃん……

知らない人からの迷惑電話?が掛かってきた。

いつもなら私は無視してるのだが……

今日の私は何処か違った。

- Panda -

……………………はい、もしもし

そう、その電話に出たのだ。

何故か「出なければいけない気がして」、

電話に出てしまった

桃色の精霊

< あっ、!! >

- Panda -

えっと……何方?

桃色の精霊

< 此世界を助けて
ください! >

- Panda -

はぁ!?

- Panda -

なんですか突然!?

桃色の精霊

< 私は!貴方様がQと
出会った世界の者です! >

- Panda -

…………あっ、あの!?

桃色の精霊

< そうです! >

桃色の精霊

< そして今、此世界が
壊れそうなのです! >

- Panda -

え!?彼処が!?

桃色の精霊

< そうですっ!! >

桃色の精霊

< だから助けて下さい! >

- Panda -

いやいやただのパンダ(?)
の私には何も出来ないよ……

桃色の精霊

< とりあえず
来てください!! >

- Panda -

えぇ…………?

桃色の精霊

< 私がゲートを開くので >

桃色の精霊

< 其処をくぐってきて
ください! >

- Panda -

そのゲートは何処!?

桃色の精霊

< 貴方様の目の前に
出てくるはずです! >

桃色の精霊

< ですが此方は
«時のない世界»
なので手間取るのです… >

桃色の精霊

< 時差というやつ
ですかね? >

- Panda -

若干違う気が……?

- Panda -

あっ、出た!

- Panda -

……くぐるよ!?

桃色の精霊

< はい! >

- Panda -

いっけぇぇぇ!!!

シュボンッッ

- Panda -

うわっ、!?

- Panda -

効果音どうにか
ならなかったん…、?

- Panda -

「シュボン」て……

桃色の精霊

あ!!!

- Panda -

え、色ちゃん似の精霊!?

桃色の精霊

色ちゃん……?

桃色の精霊

まぁとりあえず
此方に来てください!

- Panda -

あっ、うん、!!

- Panda -

なにこれ……、

- Panda -

* 崩壊 * してる……?

桃色の精霊

そうです、

桃色の精霊

此処は元々 * 精霊の森 *
でした

- Panda -

えっ、!?

- Panda -

精霊達は!?

桃色の精霊

今は皆別の場所で
暮らしています

桃色の精霊

みんな生きてますよ、

- Panda -

良かったぁ………

- Panda -

てか丁寧すぎない!?

- Panda -

此方の世界の色ちゃんとは
大違い……((

桃色の精霊

???

桃色の精霊

まぁ、とにかく此方へ

- Panda -

何処、此処?

- Panda -

てかなにあれ!?

桃色の精霊

此処はオフィスです

桃色の精霊

あれは此事件の元凶、

- Panda -

……、?

桃色の精霊

どうされました?

- Panda -

ペンタブがある……

- Panda -

なんで?

桃色の精霊

其れは * 救世の描き物 *

桃色の精霊

描いたものを現実に出せる
魔法のアイテムです

- Panda -

急なファンタジー…

桃色の精霊

試しにそれで銃を
描いてみてください

- Panda -

銃!?怖っ!?

カキカキ…………

- Panda -

出来た、のか?

桃色の精霊

何故過去形なのです?

ホワンッ

- Panda -

うわっ、!?

桃色の精霊

このように出てくるのです

桃色の精霊

さぁ、それで敵を
撃ち抜いてください

- Panda -

怖!?

- Panda -

FPS慣れてないん
だけど、?

桃色の精霊

まぁまぁ、

桃色の精霊

窓は既に割れているので

- Panda -

うわっ、ほんとだ

- Panda -

やってみるかぁ…

パアンッ

桃色の精霊

お、命中しましたね

- Panda -

衝撃が…………、ッ

桃色の精霊

どんどん撃っていって
下さい

桃色の精霊

他の武器も描けば
出てくるので、

- Panda -

人も出てくるんですか?

桃色の精霊

さぁ……?

カキカキ

描かれた者 «にこ»

うわっ、!?

- Panda -

ほんとに出てきた!

描かれた者 «にこ»

えっ、何!?

桃色の精霊

…黄緑の精霊、?

- Panda -

* 此方の世界 * のね!

描かれた者 «にこ»

え、桃ちゃんとささ?

- Panda -

色ちゃんは * 此世界 * の
だけどね

描かれた者 «にこ»

???

描かれた者 «にこ»

ごめんついていけん

桃色の精霊

私は貴方様の知る者とは
違う者です。

桃色の精霊

簡単に言えば私は
パラレルワールドの人物
ですね

描かれた者 «にこ»

ほんとだ、桃ちゃん
じゃないわ

- Panda -

ね?

- Panda -

と、とりま手伝って!

描かれた者 «にこ»

なにを!?

- Panda -

彼奴此れで撃って!

描かれた者 «にこ»

はぁ!?

描かれた者 «にこ»

私FPSやった事ない
んだけど!?

- Panda -

まぁまぁ、

描かれた者 «にこ»

えぇ…………?

パアンッ!

描かれた者 «にこ»

衝撃やば…

- Panda -

それな、

桃色の精霊

では御二方とも頑張って
ください

- Panda -

りょーかいっ!!

描かれた者 «にこ»

えぇ……、

十数分後……

- Panda -

た、倒した?

描かれた者 «にこ»

フラグじゃね?((

桃色の精霊

おぉ!流石です!!

桃色の精霊

此れで敵は倒せました!

- Panda -

良かったぁ…、!

- Panda -

疲れた………

描かれた者 «にこ»

此れで仕事は終わりかな

描かれた者 «にこ»

また必要だったら
描いて呼んでね〜

- Panda -

え、なんで?

描かれた者 «にこ»

んじゃっ!

シュインッ!!

- Panda -

!?

桃色の精霊

«描かれた者»は仕事が
終了し次第消えるのです

- Panda -

そんな…

桃色の精霊

…物の怪を倒したといって
世界は元には戻りません

- Panda -

え、そうなん?

桃色の精霊

なので、貴方様が此世界を
描いてください。

- Panda -

……えぇぇぇぇ!?!?

桃色の精霊

ッ、( 耳 塞

- Panda -

あ、ごめんて…

桃色の精霊

…貴方様の描く世界に
此世界は変化します

桃色の精霊

元の世界に戻す必要は
ございません、

桃色の精霊

貴方様が望む世界に
此処を変えて下さい

- Panda -

えぇ…?

桃色の精霊

では、描いてみて下さい

- Panda -

んな無茶な…………

⋆˳˙ ୨୧………………………………………………………………………………………………୨୧˙˳⋆

という事で!

ささ!君の力が必要だっ!!

時間のあるときに[自分の望む此世界]を

描いてくれ!

描けたらこのお話は終わりを迎えるよ☆

て事で!

「頼んだぞっ!!!」

この作品はいかがでしたか?

252

コメント

34

ユーザー

コメしていいかわからんが… 最高っすね✨️ 出来れば来年書いて欲しいな……とか幻想抱いときますん(((

ユーザー

毎度毎度神作をありがとう… 正直私が描いた25さんが出てくる展開 天才かと思いました… てかほんと「んな無茶な……」なんですけど、!?w ぇ、具体的に何描けばいいんや、!!w

ユーザー

今更だけど… 何だこの神作はぁぁぁぁぁ?!めっちゃおもろいんだが?!読んでる側みっちゃ楽しい🥹こういうの書けるのまじ尊敬する…!! …私なんか若干ディスられt((((

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