Sharu
初めまして
Sharu
今回は
〖失ってしまった片腕で〗
Sharu
と言うタイトルで作品を書かせていただきます
Sharu
それでは小説の世界へ
おやすみなさい
あァ…ごめん ごめんね
駄目駄目なおにぃちゃんで…ごめん
痛い思いさせてごめん…
雪の降る路地裏は寒くて痛々しい
真っ白雪はあっという間に生暖かいあかいろに染まった
俺は…今ある力を全てを使って弟の水くんを抱きしめながら
眠りについた
ーー??ーー
赤
ん…
目を覚ますといつの間にか
血と雪で汚れた服は動きやすそうな清潔な服に、、、
俺は、、、白いベッドに横たわっていた
赤
さっきみたいに冷たく…ない
赤
さっき…
ーー病室ーー
赤
、、ッ水くん、、、水くんは!?
赤
、、、ァッ、、
身体中が痛い、、
動かない、、、どうして、、
それに、、、
扉が開く
黄
えっ
黄
えぇぇ!?
赤
ビクッ
ドアの方を驚いて見ると
そこには中学2年生ぐらい、、、だろうか?優しそうな青年がいた
看護師
あの〜病院ではお静かに、、、
黄
あっ、、、すみません
看護師
って起きていらっしゃるじゃないですか
看護師
えっと気分や体調の方になにか異常はございませんか?
赤
体は痛いけど、、、それより水くんは水くんは大丈夫なんですかッ!!
看護師
落ち着いてください
看護師
傷口が広がりますよ
赤
、、ッ、
赤
そんなの関係ない、、、水くん、水くんに会わせて!!
看護師
水、、、さん…それがあの方のお名前なんですね
黄
、、、えぇっと水くん?に会う前に君の名前は?
、、、、、暖かい声、、、
赤
、、、俺は…り、、赤
黄
赤くんかぁ、、僕は黄って言うよ、、普通に黄とかあっ、、、黄ちゃんとも呼ばれてるよ 気軽に呼んで(優微)
赤
黄、、ちゃん、、、
黄
!、、、えへへ、ねぇ赤くんのこと赤って呼んでもいいですか?
赤
、、、(頷)
黄
ありがとう(微)
違う、、、、こんなこと話してる場合じゃない、、
赤
、、、えっとそれであのッ、、、水くんは?
看護師
……
看護師
水さんは、、、治療中です
嘘だ
この人、、嘘ついてる、、ッ
赤
嘘だ、、、
看護師
ッ、、、
嘘つきだッ嘘つきは嫌いだッ
赤
水くんに、、ッ水くんに会わせてよッ(睨)
看護師
、、、、、、ッ
黄
赤ッ、、、
赤
、、、、お願い、、嘘はやめて、、
看護師が俯きながら、、、こう言った
看護師
、、、、水さんはッ、、
お亡くなりに、、、なられました
Sharu
おはようございます
Sharu
またお時間ある時に読んでいただけると嬉しいです
Sharu
それでは次の小説で会いましょう






