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五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
五十嵐大呉
五十嵐大呉
そんな百人も面接に来るぐらいなら、なかなか凄いチャンネルじゃないのか。大呉はそこまで考え自分の人生の配信を思い出し、考えるのをやめた。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
大呉はベッドの中で、りょうぼーの動画の撮影の協力をしたいと思う人はどんな人か考えた。自分から監禁されに行こうだなんてなかなかの変態ではないか。自分ならまっぴらごめんだと思いながら入眠した。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼーの顔が格子越しに見える。真っ黒な部屋に閉じ込められている。
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
そこまで言われて流石の大呉でも気づいた。これは夢だ。りょうぼーの撮影協力者になる夢。しかも、りょうぼーの遠慮がなくなってめちゃくちゃ毒舌になっている。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
その大呉の良い反応にりょうぼーはくすくす笑った。心底愉快そうだ。やはり、検証と言っていたのは嘘なのではないか。
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
五十嵐大呉
異世界にいるときより、とんでもなく饒舌になっている。撮影だからだろう。発言全てが大呉を的確に煽ってくる。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
閉じ込められている部屋を見回す。天井がガラス張りになっており、扉は厳重そうだ。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
いきなり、りょうぼーの体がふわりと浮く。そして、ガラスの天井を突き破って室内に入って来た。割れたガラスの破片がバラバラ降ってくる。
五十嵐大呉
五十嵐大呉
りょうぼー
そう言いながらりょうぼーがガラスの破片に手をかざすと不自然にパッと消えた。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼーが懐を探る。出て来たのはSwitchのゲームソフトだった。
りょうぼー
五十嵐大呉
五十嵐大呉
りょうぼー
またひゅーんと飛んで格子越しに戻る。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
その発言に違和感を覚える。
五十嵐大呉
りょうぼー
部屋を探る。当然なにもない。笑いを堪えた音がした。正解に近づいている気がする。
五十嵐大呉
扉を触ると意外に軽い。ドアノブを握ると軽い音がして引っこ抜ける。
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼーが逃げだした。大呉はすかさず扉をぶち壊して走って追いかける。
五十嵐大呉
りょうぼー
リレーのバトンパスの様に手を掴む。驚きでりょうぼーは声をあげる。
りょうぼー
五十嵐大呉
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
ふと反応が気になって、異世界で女性達にしているように押し倒してみる。
五十嵐大呉
瞬間、顔面に拳骨がめり込んだ。頭がぐらぐら揺れ視界が白くなる。意外とりょうぼーは力が強いな。ちゃんと鍛えているのだろう。なんて、呑気な事を大呉は考えた。
りょうぼー
りょうぼー
いつも機械のような口調のりょうぼーにしてはかつてないくらいの感情の昂りである。初めて大呉より声が大きい。
五十嵐大呉
りょうぼー
二発目がクリティカルヒット。大吾の意識は遠のいた。
五十嵐大呉
ようやく目が覚める。寝る前と同じ、エルフの小屋の部屋に戻っている。
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
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