モブ
お願いです!
モブ
何でもします!
モブ
い、命だけは…
〇〇
何でも?
〇〇
じゃあこの足、切断してもいい?
モブ
え…
モブ
そ、それは…
〇〇
出来ないんなら、喋んなクズが!
バンッバンッ
〇〇
はぁ、
〇〇
あとよろしく、
梵天のモブ
はい!
私は〇〇
今の時代、誰もが知っている 「梵天」の幹部だ
私がなんの縁もない奴らと関わる羽目になったのは
遡ること2年前…
〇〇
あぁ〜仕事疲れた〜
△△
お疲れだね〜
〇〇
あの上司の相手すると一日が長く感じる…
△△
明日休みだし、パーっと飲みに行く?
〇〇
行く行く!
〇〇
じゃー、今から店予約する!
△△
よろしく!
その時、私達は気づいていなかった
車が猛スピードでこちらに向かっていることに…
△△
〇〇早く行こー
そう言って△△が歩き出した
〇〇
うん、
その時私は、店の予約のためにスマホを見ていた
スマホしか見えていなかった…
〇〇
よし!完璧!
〇〇
△△〜
〇〇
店の予約できt…
〇〇
△△!!
△△
??
ドンっ…
重い音が響いた
△△side
誰かに背中を押された
私が倒れるほどの強い強い力で…
同時に重い嫌な音が響いた
私は振り返った
その時は理解できなかった
状況を読み込めたときには
誰かが救急車を呼んでいた






