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コメント
2件
これでも雄なマーガレットが大好き
わー私のキャラが喋ってるー!!😭めっちゃ面白いです次も楽しみにしてます!
いかにも神聖そうな内装
煌びやかに光るライト
その場所にある「物」か「人」か。 どちらともつかない者たちが居た
それぞれが顔を見合わせ、 不思議そうに建物内を見渡す
そこにはちらちらと緑が覗く
多種多様な植物が覗いており、 南米のものから北米のものなど、様々な種類が見て取れるだろう
1人の少女と見れる者が、おぼつかない足取りで植物の元へ向かう
やがてその方へ着いたと思うと、 まるで生き物を扱うように植物の花や葉、茎などを優しく撫でる。
1人の「われ」と言う一人称の子がそう提案をする
皆が外に出ると、高い高層ビルが立ち並んだ都会のように見えた
だが、1つおかしい点が。
それは、
あたりに鮮やかな緑が張り付いており、 よく見ると綺麗な宝石のようなものも付いていることがわかる
1人、感嘆の声を漏らす
1人がまたそう発する
1人がそう冷たく告げる
1人がそういい、興味を失ったように道を歩き出す
そう1人が手招きをしたかと思うと、小走りをして先を行ってしまう
先についた1人が「こっち、こっち!」といい、 自分の隣のベンチをぽんぽんと叩く
やがて皆が着くと、先についた1人が
「じゃあわれから!」といい、自己紹介が始まる
レイア
レイア
「じゃあ次はワタシが…」
マーガレット
マーガレット
マーガレット
「…じゃあぼくかな」
桜夢
桜夢
1人が嫌そうに顔を顰めてから、諦めたようにぼそりと云う
氷鷹 律
氷鷹 律
氷鷹 律
レイア
桜夢
桜夢
レイア
氷鷹 律
マーガレット
少しの沈黙が流れる
律が諦めたように息を吐いてから口を開く
氷鷹 律
氷鷹 律
マーガレット
桜夢
レイア