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樂々
奈良さんはよく、私の知らない部屋に入る。
私は気になってその部屋に入ってみたが特になんの変哲もない、 普通の部屋だった。 プロモデルが置かれてて、普通の男子が暮らしているような部屋だった。
私は気になって奈良さんに聞いてみた。
東京
奈良
奈良
奈良
東京
奈良
奈良
京都…。そっちは知ってる。 双子だったのか。
東京
東京
奈良
奈良さんは双子でお兄ちゃんということしか教えてくれなかった。 言いたく無いのだろうか。 奈良さんは顔にも出さないしいつも通りで感情を読み取れない。
私は奈良さんはこれ以上教えてくれないと思い、 薩摩達に聞いてみることにした
薩摩
薩摩
出雲
2人は滋賀のことについて教えてくれた けれど京都の事については何一つ教えてくれなかった。 多分、聞いたら駄目なんだと思う。
話によると滋賀は1度私の事を殺そうとしていたらしい。けれど殺さなかった。 そして滋賀はほぼ奴隷みたいに動く存在だったらしい。 どんな子なんだろう。 写真を見て回っても滋賀の写真は1枚もなかった。
屋敷を歩いていると話し声が聞こえてくる。
モブ
モブ2
この感じ滋賀は嫌われていたんだろう。 私は気になって2人に話しかけた
東京
私が話しかけると2人は少しびっくりしていたがすぐにいつもどうりにもどった
モブ
モブ2
この喋り方からしてこの2人の学力が無いと言うことは瞬時に分かった。 この2人は何となくで滋賀を嫌っているんだ。
東京
私はそう言ってその場を離れた
それから4年程経って、 私は15歳になった。 そして今日初めて滋賀と出会う。 どんな見た目なんでしょうか。 汚いとか言っていたし清潔感ない人? 大人しい人なのかな? まぁなにはともあれどんな人でも私は仲良くしますけどね
ドアの開く音がした。 私はドアの方を向いた
東京
滋賀
滋賀
私の目の前に映ったのは低身長で小柄な顔面国宝でした。