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新しい作品を書きます

その名も双子の姉は落ちこぼれの振りをしていました

です

登場人物

星宮 零

どうも

星宮 一花

どうも!

星宮 零

名前 星宮 零
性別 女
性格 大人しい
年齢 15歳
好きな〇〇
第3部隊のみんな 本 刀 銃
嫌いな〇〇
家族
その他 第3部隊

星宮 一花

名前 星宮 一花
性別 女
性格 元気
年齢 15歳
好きな〇〇
零 銃
嫌いな〇〇

その他 第3部隊

星宮 零

くらい?

ありがとう!

スタート

星宮 零

(私の家庭は幸せだった)

星宮 零

(あの頃までは)

星宮 零

お母しゃん
みて
テストで100点とったの

クソババア

あらァ
偉いわね
今日のご飯は豪華にしましょう

星宮 零

やった〜!

星宮 一花

お母しゃん
ごめんなさい
100点取れませんでした

クソババア

はぁ!
ほんとあんたって子は
少しはお姉ちゃんを見習いなさい!

星宮 一花

す、すいません

星宮 零

お母さん?

クソババア

あんたは
今日のご飯無しです!

星宮 一花

え?

星宮 零

ちょっとお母さん
可哀想

クソババア

あなたが言うなら

クソババア

零に感謝しなさい

星宮 一花

はい

数年後

星宮 零

(あの頃から私は妹が可哀想だと思い
手加減いてた)

星宮 零

(けど)

クソババア


間違えた
落ちこぼれ
早くご飯を作りなさい

星宮 零


(こんな感じで調子に乗られた)

クソジジイ

何してるんだ
早く作れ!

星宮 零

は、はい

星宮 零

はぁ
トントン
ことっ
じゅー

星宮 零

あの頃は幸せだったのにボソッ

星宮 零

で、出来ました

クソババア

パクっ
うえ
まず

クソジジイ

ほんとだ
だへれるもんじゃない

星宮 一花

ほんとほんと

星宮 零

はぁ

ヴーヴー

星宮 零

びく

クソジジイ

これは
怪獣だ
逃げるぞ!

クソババア

えぇ

星宮 一花

はい

星宮 零

え?

星宮 零

(なんで私を置いていくんだろ)

星宮 零

あ、
怪獣だ
このままいれば殺してくれる?

星宮 零

あはは
このままいれば殺してくれる?

怪獣

ガオー

星宮 零

!?

星宮 零

(なんで避けたんだろ)

星宮 零

違う
まだ死にたくないんだ

星宮 零

すっ
(包丁を持ち)

星宮 零

シャキン

怪獣

ガオー

星宮 零


(やば
私じゃ)

???

こんなとこにおった

大丈夫か?

星宮 零

は、はい
ありがとうごさいます

星宮 零

たったった

???

あ!
オイ

???

(あいつ足怪我しちょったけど大丈夫か?)

星宮 零

ココドコ?

???


おった
隊長いました

星宮 零

:( ; 'ㅂ';):ヒッ

星宮 零

たっ

???

よいしょ
捕まえた

星宮 零

や、ヤダ!
離して!

???

すまんが
無理や

星宮 零

やだやだ

ミナ

一応聞くが
親は?

星宮 零

私を置いて逃げた

宗四郎

!?

ミナ

!?

宗四郎

なんやて

星宮 零

昔は愛されてたよ

星宮 零

妹より

星宮 零

でも
一気に手を抜いた瞬間
落ちこぼれって言われて

星宮 零

それからずっとご飯とか家事してた

ミナ

そうか

ミナ

紹介が遅れたな
私は亜白ミナ
第3部隊の隊長だ

宗四郎

僕は、保科宗四郎
第3部隊の副隊長や

クソババア

こんなとこにいた!

クソジジイ

早く帰るぞ

星宮 零

い、いや
ブンキーックヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д)・:∴

クソジジイ

グッ

クソババア

大丈夫?

クソジジイ

大丈夫だ

星宮 零

あ、

ミナ

そこまでにしていただけませんか?

クソジジイ

なんだ

クソババア

ちょっと
あんたこの子第3部隊隊長よ

クソジジイ

!?
すいません

ミナ

いや別にいい

ミナ

ところでなんだガ
この子を残して逃げたとは本当ですか?

クソババア


えぇそうよ
その子は落ちこぼれなの
私の家族ではないわ

星宮 零

あ?

星宮 一花

ヒェッ

星宮 零

こっちが手ぇ抜いた瞬間その態度かよ
やっぱり
あん時死んでた方が良かったな

ミナ

宗四郎

クソババア

え?
手を抜いたって

星宮 零

覚えてないん
それもそうか
お前らの記憶はゴミだからな

星宮 零

お騒がせしました

ミナ

あぁ
別に問題ない

ミナ

それより
この子を第3部隊に欲しいんですけどいいですか?

クソババア

だ、ダメよ
この子は私の子なの

星宮 一花

お、お母さん?

クソババア

うるさい!

星宮 零

やっぱりそうだ
この家庭はゴミしかいない

星宮 零

(`・ω・´)▅=┻┳=━💥==・

クソババア

は?

クソジジイ

は?

ミナ

え?

宗四郎

( '-' )スゥゥゥ⤴⤴

星宮 一花

お姉ちゃん銃使えたの?

星宮 零

うん?

星宮 零

さて次は

宗四郎

ちょちょい待て

星宮 零

なんですか?

ミナ

これ以上やったら人殺しなるぞ

星宮 零

はい そうですね

宗四郎

知っててやっとんか!?

星宮 零

はい

星宮 一花

お姉ちゃん

星宮 零

何?

星宮 一花

私もやっていい?

星宮 零

いいよ
一緒にやろ

星宮 一花

やった

クソババア

い、一花助けてくれるわよね?

星宮 一花

は?
私の事捨てようとしたやつが何言ってんの?

クソババア

ご、ごめんなさい

星宮 零


今後一切私たちに関わったらほんとに殺す

クソババア

は、はい

ミナ

んでどうするか?

星宮 零

どうするとは?

宗四郎

第3部隊入るか?

星宮 零

私は

星宮 一花

入りたい!

星宮 零

え?
一花?
分かってんの?
命を失うかもしれないんだよ?

星宮 一花

いいの
私の命より街の人の命の方が重いんだから

星宮 零

なんで知らん人に命捧げんといけんの?

星宮 一花

ちょ
そんなこと言っちゃダメだよ!

星宮 一花

確かにそうだけど

星宮 零

しかも
その町の住人の中にはこのクソ野郎共みたいなやつもいるよ?

星宮 一花

確かに

星宮 零

それでもやるってなら私もやるけど

星宮 一花

やります!

星宮 零

星宮 一花

お姉ちゃんもやるよね?

星宮 零

はぁいいよ

宗四郎

ほんまか!

ミナ

それじゃ
試験日はこの日まず筆記だ

星宮 零

はい

星宮 一花

はーい!

星宮 零

(どうしよ
保科副隊長が言ってた
ごく稀に解放戦力0%がいるって)

星宮 零

(私はいいとして)

星宮 零

(問題は)

星宮 一花

お姉ちゃんどうしたの?

星宮 零

(そう一花だ)

星宮 零

いやちょっと
怪獣倒すようになるなら
体力つけないとと思って
走るコース考えてた

星宮 一花


私も一緒に走りたい!

星宮 零

わかった

星宮 零

これからビシバシ行くよ

星宮 一花

ヒェッそれだけはご勘弁を

星宮 零

冗談

星宮 一花

ほっ

星宮 零

でも毎日2kmは、走るよ

星宮 一花

はーい

星宮 零

じゃ明日からね

星宮 一花

はい

次の日

星宮 零

先この筆記だけ終わらせて走ろうか

星宮 一花

うん!

星宮 零

φ(..)カキカキ

星宮 一花

φ(..)カキカキ

星宮 零

終わった

星宮 一花

私はもう少し

星宮 零

わかった

星宮 一花

よし終わった

星宮 零

行こっか

星宮 零

たったったっ

星宮 一花

たったったっ

星宮 零

よし折り返すよ

星宮 一花

はーい

星宮 零

たったったっ

星宮 一花

たったったっ

星宮 一花

つ、疲れたぁ!

星宮 零

お疲れ様
はいこれ

ワッフルを出す

星宮 一花


いいの?

星宮 零

いいよ
頑張ったご褒美

星宮 一花

いただきます

星宮 零

私はコーヒー持ってくる

星宮 一花

私はミルクで

星宮 零

はいはい笑

星宮 零

はいどーぞ

星宮 一花


ありがと

数週間後

星宮 零

筆記の結果届いたよ〜

星宮 一花

見せて!

星宮 零

星宮 一花

星宮 零

合格だ

星宮 一花

私も

星宮 零

次の試験は明日
準備するよ

星宮 一花

うん!

双子の姉は落ちこぼれの振りをしていました

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