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私は今疑問に思う事がある
なぜ転校生が来た日に用事が あると言ってきたのだろう
もちろん入学した2日目だから タイミングが被ってしまう
そういうことは充分ある
けどどうしても考えてしまう
でも、ソニックのためにも
私は家に帰ることにした
俺はある人を探している
そう、結菜さんだ
でも不思議だ、
俺は転校生や新人など、 そういう立場の人のことは
あまり興味はないはずだ
なのに、気になってしまう
そう思いながら俺は結菜さんを 探していた
ソニック
あれから何分か結菜さんを探したが
姿は確認できなかった
でもロッカーを確認しても バッグはある為
まだ残っているはず、
でも見つからないので 教室で少し休憩していた
するとその時
結菜
本を何冊か持っている結菜さんが 教室に入ってきた
ソニック
結菜
お互い目が合ってしまった
結菜
結菜
ソニック
ソニック
結菜
ソニック
俺は結菜さんが借りて来た本の 表紙を見てみる
ソニック
本はどれも動物の本ばっかだった
結菜
結菜
ソニック
結菜
結菜
ハリネズミかな!
俺は一瞬驚いた
自分と好きな動物が同じ
ソニック
結菜
結菜
その後俺たちは動物のことで 10分くらい語った
結菜
結菜
ソニック
ソニック
結菜
結菜
結菜
ソニック
結菜
結菜
バタン
ソニック
俺は結菜さんに手を差し伸べる
結菜
結菜さんは立ち上がり、 歩こうとする
結菜
ソニック
俺は結菜さんの膝を見てみる
ソニック
結菜
結菜
俺は少々考える
ソニック
ソニック
俺はしゃがんで結菜さんに背を 向ける
結菜
ソニック
ソニック
結菜
ソニック
結菜
結菜さんは俺の背中に乗る
結菜
結菜
ソニック
ソニック
結菜
ソニック
結菜
ソニック
ソニック
結菜
ソニック
結菜
結菜
結菜
ソニック
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