前回を見てない方は そちらもご覧ください。 無自覚🇯🇵3話
※初投稿です。 温かい目でご覧下さい。 ⚠︎この作品はフィクションです。 政治的な意味はございません 🇺🇸×🇯🇵 (関係は上司と部下です)
日本
アメリカ
瞳一面に広がる肌は 数秒で顔面を熱くさせた。 咄嗟に俺は背中を向けた。
日本
脱衣所に行ってから
着替えてください!!///
アメリカ
日本
一応私居るんですよ…?//
アメリカ
日本
恥ずかしいですよ…///
アメリカ
日本
アメリカ
俺は見られてもいいぜ☆
日本
アメリカ
目に入れたのは一瞬だけだった。 けど遠目からでもわかるぐらい アメリカさんの身体には 筋肉が付いていた。 だから見られても 平気なんだろうか…? だからと言ってアメリカさんの 身体を直視するのは逆に俺が 耐えられなくなる…//
そんな事を考えているせいで 後ろからアメリカさんが近付いてる事に 気が付かなかった。
アメリカ
Japan.
日本
背筋に沿って指をなぞられる。 体がゾワゾワして壁にもたれてしまう。
日本
アメリカ
と言うか…
そんな可愛い反応してくれるとは
思ってなかったな…//
日本
咄嗟に後ろを向き、 アメリカさんの青い瞳を見た。 身体は一切見ずに。 でもやはりチラチラと見てしまう。 真っ白な肌にがっしりとした肉体。 どこを見てもアメリカさんは完璧だった 目はいつの間にか 泳ぎっぱなしになっていた。
アメリカ
日本
顔を両手で隠しながら日本はそう言った いざ本気で言われると 嬉しくなってしまう。
アメリカ
じゃあさっさと服着替えて行くか!!
日本
家から一番近くのスーパーに入り 今日の晩御飯の食材を買っていく。 アメリカさんに今日の晩御飯を聞いた。
日本
アメリカ
日本
アメリカ
今日は日本がいるから特別にだ!
日本
アメリカ
俺もすき焼き食べたいし、な?
日本
アメリカ
これぐらいよゆーだぜ!
アメリカさんが自慢げな顔をしている。 何故か心が落ち着く。
??
肉が焼ける音がリビングに響く。 見ているだけでお腹が空いてくる。
日本
あったら言ってくださいね?
アメリカ
日本
貴方の部下なんだから。
アメリカ
(俺の部下…か)
日本
頼らないつもりだろうなぁ…)
俺ってそんな頼りないかなぁ…
アメリカ
無理をさせたく無いんだよ。
アメリカ
守りたくなるって言うか…
アメリカ
日本
日本
アメリカ
アメリカ
日本
頬が緩んで仕方がない。 やっぱりアメリカさんは凄い人だ。
アメリカ
そのまま食事は進み、 お腹が満腹になる。 久しぶりにすき焼きを食べれて、 幸福感に包まれている。
日本
アメリカ
日本
アメリカ
食えたもんじゃねーからな。
日本はすげぇよ。
日本
アメリカ
一緒に連れてってやるよ
日本
アメリカ
是非俺の国の景色を見てほしいんだ。
日本
アメリカ… 誰もが一度、行ってみたいと思う場所。 中にはアメリカに永住する人だっている 俺だって、一度この目で見てみたい。 なのにアメリカさんはどうして 自国より日本を選んだんだ…?
日本
日本を選んでくれたんですか?
アメリカ
日本
それに、十分貴方の国は
素晴らしい所ですし…
アメリカ
綺麗なのには変わりないぜ。
アメリカ
心を惹かれたんだよ。
アメリカ
国民の治安もいいし、
何より観光名所が全部綺麗で
全部周りたい。
アメリカ
中身は真面目でしっかりしてる。
加えて顔良しと来たら行かない
選択はないぜ。
アメリカ
日本
十分伝わりましたから//
日本は 下に俯いて顔を赤らめている。
アメリカ
日本
言いましたよね!?!?
つい口から漏れてしまった。 顔を真っ赤にして声を荒げている日本を からかってやりたくなった。
アメリカ
俺はkind(優しい人)って言ったんだぜw
日本
からかわないでください!!//
アメリカ
日本は気取らないし
人の事を第一に考えてる。
日本
もう大丈夫です…//
アメリカ
日本
からかわないでください!///
アメリカさんは先に俺に 風呂を譲ってくれた。 寝巻きも用意してくれているらしい。 アメリカさん、俺に 尽くし過ぎじゃないですか?? 一応上司なんですよね…? と言うか昨日、俺アメリカさんに 好きって言ってるんだよな… アメリカさんは俺は嬉しかったって… 勘違いしてもいいんですか…?? と言うか誰でもそんな事言われたら 勘違いしちゃいますって… 頑張って昨日の記憶を 思い出そうとしてみた。 でもやはりお酒を飲まされた所から 記憶がない…
アメリカ
日本
アメリカ
日本
日本
もう一度仰って貰っても?
アメリカ
日本
????????????? え?え?聞き間違えじゃないよね? ゑ??う?う? い、いいいいいい一緒にお風呂!?!? そんなお子様じゃないですよ!!!
日本
アメリカさんがいいなら?
何言ってんだ俺!!! そこは断れバカ!!! 口が勝手に言っただけなんです!! あーでも…一応上司だったんだった。 結局は断れない案件だったのか。
アメリカ
まぁでもこっちは一度裸見てるし… いっか… いやよくないか… アメリカさんがドアを開けて入ってくる 俺はアメリカさんとできるだけ 目が合わないように 湯船の水面に反射した自分の顔を 直視した。
アメリカ
日本
アメリカ
日本
アメリカ
アメリカ
なんて…
日本
私が悪いんです。
アメリカ
俺が言うのも何だが
日本
アメリカ
日本
ルール違反ですので
アメリカ
あー空気重いなー やだなぁー もう風呂出ようかなー あーでも失礼だよなー 終わったー
アメリカ
日本
アメリカ
日本
ご冗談を。
アメリカ
日本
日本
アメリカ
日本
アメリカ
バカリカ〜 もっと空気重くなったじゃないですかー …って言うかキスした…?ま? え?…俺が…?いつ…?
日本
アメリカ
俺と一緒に風呂入ってた時。
日本
アメリカ
日本
それ知りたくなかったです。
アメリカ
おかないとって思って
日本
ほんとすみませんでした!!
アメリカ
俺も一緒に入れて嬉しかったし
日本
アメリカ
分かるんじゃないか…?
日本
アメリカ
日本
アメリカさんが急接近して来て 俺の手を掴まれた。 これって、そう言う奴…!?// い、いやでも上司だしそう言うのは良くないって言うか一応俺も部下ですし… 自覚したくなかったな… 俺が上司に恋心を 抱いているなんて。 アメリカさんの青い目が光を放っている 何か、全て把握仕切られている気がして 抵抗出来ない…
アメリカ
日本
既に知っていると言うのに…//
アメリカ
次の瞬間、 アメリカさんの顔が近くなって…






