黄
ん…
黄
ここは…?
僕は青で統一された部屋を見渡した
とてもきれいな部屋だ
どうやら僕は天蓋付きベッドに寝かされていたようだ
黄
そんなことより…逃げなきゃ…
黄
チャリン
黄
?!
見ると僕の首に首輪がついていた
きれいなベルトのような見た目だ
黄
どうしよう逃げられない…
黄
ポロポロ
青
ガチャッ
青
あれ?まだねてるなまぁいいか
ドアが開いて反射的に寝たふりをした
その男はそのままスタスタ歩いてくる僕の心臓がどんどん締め付けられていくのを感じる
青
起きて黄
耳元でささやかれビクッとしてしまう
青
あれ?起きてたんだおはよう
黄
ひっ
手が目の前にあり小さな悲鳴を上げてしまう
青
そうだよねびっくりしたよね
青
安心して僕は君の嫌がることはしない
黄
ブルブル
そう言われても…まだ体が悲鳴を上げている
青
まぁとりあえず僕の顔だけでも見てよ
そう言われてベットに座らされる
青
おはよう黄
…色々急でよく見てなかったけど…すごくきれいなかおをしている…






