テラーノベル
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今日はごく普通の小学校の6年1組のクラス遠足の日だ。
バスで公園に向かい、事前に決めた遊びをしたり、持ってきた弁当を食べたりした。
時はあっという間に流れ、帰りの時間が近づいてきた。
バスで帰っている途中にサンリオピューロランドの近くを通りかかったが、いつもと違ってその前には普段ないはずの怪しい扉があった。
まだ時間に余裕があったので、扉の前に行ってみることにした。すると、強い光が放たれて、扉の開く音がした。青い空の下、気づくと32人の生徒達と1人の教師の姿はそこにはなかった。
???
そうつぶやく、少女の姿があった。
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#まいまいまいごえん
宇宙🌙
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コメント
3件
うわぁ、一気に持っていかれましたね…!普通の遠足の風景から、突如として怪しい扉の出現、そしてクラスごと転移。導入としてすごくキャッチーで、一瞬で世界観に入り込めました。32人+教師という数字も気になるし、「クリアできるかな」という少女の含みのある言葉が、これからの試練を予感させてゾクゾクします。初作品とのことですが、読み手をぐっと惹きつけるプロローグだと思います。続きが待ち遠しいです!