TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

タッタッタッタッ…ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

宮原 莉音

うわぁ…バイト間に合うかなぁ💦💦

宮原 莉音

もう、先生話長過ぎ💦

一台の車が横を通り抜け、先で停まる… 莉音が通過しようとしたときだった…

川島 悠希

莉音ちゃーん!!

宮原 莉音

え?

川島 悠希

急いでどこいくの?良かったら送ってくよ?

宮原 莉音

え?いいんですかー?バイト間に合いそうになくて…

川島 悠希

いいよ!乗ってー!

宮原 莉音

(´Д`)ハァ…すいません…助かります…

川島 悠希

めちゃくちゃ走ってる人いて、誰だろってみたら莉音ちゃんだもん(笑)びっくりして戻ってきた(笑)

宮原 莉音

そうなんですか!ありがとうございます!

川島 悠希

で、バイト先はどこ?

宮原 莉音

この先の○○てゆー居酒屋です!

川島 悠希

え?俺よくいくよー?

宮原 莉音

そうなんですか?
私調理なんで…表には出ないですけど…

川島 悠希

そうなんだー

宮原 莉音

先輩は今日はお休みですか?

川島 悠希

うん…用事すんで帰るとこだったから…

宮原 莉音

そうなんですね…!

川島 悠希

ついたよー!

宮原 莉音

ありがとうございます!助かりました!

川島 悠希

何時に終わるのー?

宮原 莉音

今日は23時ですね!

川島 悠希

そっか…
じゃあ、せっかくだし、食べに来よかな!
友達誘って🎶

宮原 莉音

いいですねー!
それじゃぁ…
はい!コレ!
良かったら、使って下さい(^^)

川島 悠希

おぉー!助かる!じゃあ、がんばってね!

宮原 莉音

はい!

店長

宮原さん、今日はお客さん少ないから、もうあがっていいよー!

宮原 莉音

え?あ、はい…

店長

あ、その前に、これ!
宮原さんのお客さんきてるから、持ってってあげな!サービス!

宮原 莉音

えっ…いや…私は…

店長

ほら!はやく!

もう…店長ったら… 緊張するし… 表はあんまりでたくないから 調理してんのに… もう… 恥ずかしい(。>﹏<。)

宮原 莉音

はい。ありがとうございます!いってきます…

宮原 莉音

失礼します…

川島 悠希

あ…はい…って…え?(笑)

宮原 莉音

どうも(笑)

川島 悠希

表でてこないんじゃ…、

宮原 莉音

店長が…(笑)これ、サービスだそうです!

佐々木 圭介

え?なに…悠希知り合い?

川島 悠希

あ、俺の地元の後輩で、4月からこっちの大学きてて…最近、偶然会ってさ!

佐々木 圭介

へー…

宮原 莉音

じゃ、どうぞごゆっくり!

川島 悠希

莉音ちゃん!終わったらおいでよ!一緒たべよ?

宮原 莉音

え…いや…お邪魔しちゃ…

佐々木 圭介

え?きてよー!女の子いたほうが楽しいし!

宮原 莉音

え…でも…

川島 悠希

いいから!

宮原 莉音

じゃあ…着替えてきますね

しばらくして…

佐々木 圭介

あ、きたきた!

宮原 莉音

すみません…お邪魔します…

川島 悠希

お疲れ様!

宮原 莉音

あ、先輩、今日ほんとありがとうございました!助かりましました!

川島 悠希

いいよ(笑)

佐々木 圭介

適当にあるもの食べなよ!

宮原 莉音

あ、ありがとうございます…

川島 悠希

飲み物は?

宮原 莉音

あ、烏龍茶で…

色々他愛も無い話をして それなりに時間がすぎた…

川島 悠希

うわぁ。もうこんな時間!

佐々木 圭介

ん、まだいいーじゃん!せっかく可愛い子いるのにぃ〜(酔)

川島 悠希

お前飲みすぎなんだよ…

佐々木 圭介

らって〜、莉音ちゃん可愛いんだもん…

宮原 莉音

えっ?

川島 悠希

お前な…

佐々木 圭介

ね〜、莉音ちゃん彼氏いるのー?

宮原 莉音

いや…

佐々木 圭介

じゃあ…

川島 悠希

いい加減しろ!バチンツ!

佐々木 圭介

ッテ…もう…で…お会計は〜?

宮原 莉音

あ、わたしも…

佐々木 圭介

いいよ、莉音ちゃんは〜学生さんなんでしょ?

佐々木 圭介

はい、一万で足りる?あと、タクシー…

宮原 莉音

あ、じゃ、タクシー呼んできますね!

川島 悠希

払ってくるわ…

川島 悠希

ごめんね…あいつ最近フラレたばっかで…

宮原 莉音

いえ…こちらこそ、奢ってもらった上、送ってまでもらって…💦

川島 悠希

いいよー
こんな遅くに危ないし…

明日学校は?

宮原 莉音

昼からなので、大丈夫です!
バイトも休みで…

川島 悠希

そっか!

宮原 莉音

先輩、仕事は?

川島 悠希

ん…ふつうに朝から(笑)

宮原 莉音

大丈夫なんですか…?

川島 悠希

大丈夫だよ(笑)

宮原 莉音

すごい…私は、今日はつかれたんで、
帰ったらお風呂入ってすぐ寝ます(笑)

川島 悠希

めちゃくちゃ走ってたもんな(笑)

宮原 莉音

先生の話が長くて…ほんと。
もう、先輩が神に見えましたよ✧◝(⁰▿⁰)◜✧

川島 悠希

なんだそれ(笑)

宮原 莉音

あ、次の信号右でおねがいします…

川島 悠希

はいよー!

宮原 莉音

ありがとうございました!

川島 悠希

いいえー!じゃまたね!
ちゃんと戸締まりしてね!

宮原 莉音

はーい!(^^)

莉音と先輩の恋物語…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚