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#ブルーロックマネージャー
聖愛〈Seia〉
336
ますかっと
263
主
…これで何回目の雪合戦だろうか。
もう疲れた()
雷市
あんな
あんな
あんな
玲王
あんな
玲王
ドコォォォォォンッ!!!
あんな
あんな
あんな
玲王
あんな
玲王
雷市
千切
千切
あんな
あんな
千切
主
千切
あんな
玲王
あんな
あんな
ドゴォッッッッッッッッッッ!!!
あんな
千切
玲王
千切
千切
玲王
あんな
あんな
千切
千切
玲王
玲王
あんな
あんな
玲王
玲王
千切
千切
玲王
あんな
あんな
玲王
千切
あんな
千切
あんな
千切
玲王
千切
あんな
玲王
あんな
…エット
で、なんかやり取りが続いたらしい。
ハイ、強制終了!
終わりが見えん!
主
主
主
主
主
雷市
あんな
大雪で練習が中止になった青い監獄のグラウンドは、狂気のエゴイストたちによる合法的な暴動の場と化していた。
そこへ、黄色い前髪をなびかせたサイコパス・蜂楽廻が躍り出る。
蜂楽
蜂楽が全力投球した雪玉は、もはや雪ではない。
カチカチに凍らせた上に、なぜか超高速で縦回転している。
――ギュルルルルルルッ!!!
空気抵抗を引き裂く駆動音。
あれに当たれば、多分怪我をするだろう。
(そんなことありません。そもそも絶対にあたりません。)
あんな
私が遺書を覚悟した(?)その瞬間、白い巨躯が目の前に立ち塞がった。
凪誠士郎だ。
(彼女は余裕で避けられます)
(凪を出したかったので避けられない設定にしました)
(性格もかなりばかり変わるけどお許しくださいませ)
凪は飛んできたスノーボールがマネに当たらないようにガードしている。
ドコォォォォォンッ!!!
凄まじい衝撃音が響き渡る。
あんな
凪
凪は雪で少し赤くなった頬のまま、死んだ魚のような目で私を見下ろした。
凪
あんな
感動の余地など一切なかった。
完全に自分の快適なニート生活を守るための防壁だった。
蜂楽
遠くで蜂楽がサイコな供述をしている。
すかさず、雪で作った巨大なライオットシールドを構えた御影玲王が爆速で滑り込んできた。
玲王
凪
ここから、天才と御曹司による、蜂楽一人をターゲットにした容赦ない公開処刑が始まった。
主
主
コメント
1件
読み終わったよ!第6話、めっちゃカオスで笑ったわ(笑)。「棒読みリアクション」と「握力45kg」のネタがツボに刺さったし、千切と玲王のボケとツッコミが絶妙すぎる。そして凪登場シーンは「ココアのためにガード」って自己中すぎて愛おしい。シリアスな展開を一切挟まずに、ずっとギャグで押し切る潔さが最高。作者の「いいねしてね」連呼もまた味だな、これ。