お城の中
召使いA
魅紅様。
召使いA
お夕食のお時間でございます。
魅紅
琉惟翔の髪の毛入ってるでしょうね?
召使いA
はい。もちろんで御座います。
召使いA
今日は琉惟翔様の唾液も御座いますのでお楽しみになさって下さい。
魅紅
やるじゃないアンタ。
魅紅
うわぁ〜……
魅紅
琉惟翔の髪の毛……唾液……眉毛の毛……
魅紅
サイコー!
魅紅
いただきます🙏
魅紅
ハムッ……
魅紅
なんて美味しいの……これはまるで琉惟翔の体内にいるみたいだわ。
魅紅
琉惟翔と直接会いたいわ……
魅紅
A。
召使いA
はい。なんでしょうか。魅紅様。
魅紅
琉惟翔を連れてきなさい。
召使いA
わかりました。
琉惟翔
魅紅は俺の宝物だ……
魅紅
あははは。やっぱり洗脳されてる琉惟翔は大好きよ。
琉惟翔
オレも……魅紅が大好きだ。
魅紅
じゃあ琉惟翔の指1本頂戴。
琉惟翔
ポトっ……
琉惟翔
ほらあげる。
魅紅
ハムッ……
魅紅
琉惟翔の血の味……美味しい……幸せ……大好き……






