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ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
駅についたのは昼過ぎだった。
ホトケ
イフ
結局、俺は寝ることはできなかったが 出発したときよりだいぶ緊張がほどけていた。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケに緊張をほぐしてくれたことにお礼を言ったが、 本人は何の事かわかっていない様子だった。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
駅から歩いて数十分。 そろそろ街についてもいい頃だ。
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
地図を見ながら歩いていたらホトケが急に 足を止めたかと思うと杖を正面に構えた。
イフ
ホトケ
イフ
いわれなければ気づかなかった。 かすかに魔力の気配がある。
イフ
ホトケと背中をくってけ、後ろの方に杖を構える。
ホトケ
前の方からでてきたのは女の魔族だ。 俺すらこいつの魔力の気配に気がつくことができなかった。 魔力を操作することがとても上手い。 つまりかなり強いということだ。
グラディウス
グラディウスが背中に背負っている大きな剣に 触れようとした時、俺が杖を構えている方からなにかが飛び出してきた。
イフ
イフ
ドンッ ドンッ
飛び出してきた物はどうやらグラディウスが操っていた 剣だったようで、俺が放った攻撃魔法を受け動かなくなった。
グラディウス
グラディウス
グラディウス
そう言い、背中に背負っている剣を鞘から抜き出した。
それと同時にホトケが早いスピードで横へ移動する。
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
ドンッ ドンッ ドンッ
イフ
ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ
グラディウス
走り回るグラディウスの足に攻撃魔法が命中した。
ホトケ
ホトケ
イフ
まだ走ろうとするグラディウスに トドメの攻撃魔法を撃つ。
グラディウス
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
だいぶ戦えた事が自分でも驚きだ。 ホトケに教えてもらったものが しっかり身に付いていたことが少し嬉しかった。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
ホトケ
ホトケは空を悲しい瞳で見上げていた。
ホトケ
ホトケ
数秒空を見上げた後、パッとこちらを向いて 歩きだした。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
俺らはまた、街を目指して歩きだした。
コメント
2件
紫か…わんちゃん初兎ちゃんだったり…((
最高でした✨次も楽しみ