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お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
主人公 ゆあんくん 他に出てくるメンバー うりさん 注意事項‼️ めっっっっちゃ下手です! 変なところあるかもしれません… それが大丈夫な方だけどうぞー! 地雷さんは回れ右です! 大丈夫な方だけどぉ~ぞ!
お主チャン
お主チャン
コンコンッ
ya
ya
……
ya
……
ya
ya
ya
ya
ya
……
ya
ya
ya
俺の兄ちゃんは凄かった。
なんでもできる。
いわゆる『天才』というもの。
勉強も。
スポーツも。
なんでもできる。
自慢の兄ちゃん。
人には優しい。
絵も上手い。
それに歌も上手い。
そしてピアノもギターも引ける。
もう『天才』じゃない。
生まれ持った『才能』だ。
お父さんも。
お母さんも。
クラスメイトも。
学校の先生も。
学校のみんなも。
全員兄ちゃんに釘づけ。
それが少し羨ましかった。
ya
ur
ur
ya
学校の女達
学校の女達
学校の女達
ya
ur
ya
ur
ya
ur
ur
ya
学校の女達
学校の女達
とことことこ
ur
ya
ya
ur
ur
学校の女達
学校の女達
学校の女達
学校の女達
ur
ya
ur
学校の女達
学校の女達
ya
それからというもの。
兄ちゃんは運動会でも。
合唱コンクールでも。
文化祭でも活躍した。
文化祭での劇はお姫様役が 取り合いになったらしい。
そして兄ちゃんは学校を卒業。
そこから高校に行くのかと思いきや。
アイドルにスカウトされた。
お父さんも。
お母さんも。
街の人たちも。
みんなみんな。
兄ちゃんがアイドルになることを 勧めた。
そして兄ちゃんはアイドルデビュー。
この年で1番若いアイドルとして有名に。
そこから有名を集めた兄ちゃんは。
とうとうライブをするように。
そこからどんどん有名に。
そして俺たちもテレビに出る羽目に。
お父さんも。
お母さんも。
『自慢の息子です。』
だって。
クラスメイトも。
『お前の兄ちゃんすごいな。』
『お兄さんの連絡先って……?』
『あの大人気スターのうりさんの弟くんだよね?写真撮ってくれない?』
『お前も多分お前のお兄ちゃんみたいにスターになるんじゃない?』
『そんな兄ちゃん欲しい。』
街の人たちも。
『流石うりくん。』
『うりくんのおかげね。』
『うりくんがいるからこの街は 誇れるのね。』
『うりくんがいるこの街は 最高だ!』
『ありがとう。うりくん。』
『期待してるからね。』
『ゆあんくんもお兄さんみたいになってくれよ?』
『うりくんはこの街の自慢だ!』
うりくん。
うりくん。
うりくん。
なんだよ?
ずっとずっと。
うりくんって。
なんで?
なんで?
どうゆうこと?
たしかに兄ちゃんはすごいよ?
アイドルで。
歌もダンスもキレッキレ。
でもじゃあなんで。
俺にまで期待をするの?
君もお兄さんみたいになってねって?
どうして?
どうしてそんなことを言うの?
俺には兄ちゃんみたいな『才能』はないの。
だからアイドルなんてなれない。
なんでみんな『兄弟』だからって。
同じ『血筋』が通ってると思う訳?
みんなそれぞれ違うからいいんでしょ?
みんな同じような人生はないの。
だから期待しないで。
俺に期待しない でっ……
プツン
あははは……
はぁっ……
あぁぁ……
ねぇ?
俺?
そうだよね?
俺は最初っから兄ちゃんが羨ましかったんじゃない。
最初っから兄ちゃんが憎かったんだ。
ya
ya
ya
……
ya
ガチャ
ya
ur
ya
ya
ur
ya
ur
バサッ
ya
ya
ya
ur
ya
ur
ya
ur
そうだよね。
怖いよね。
わかるよ。
わかるよその気持ち。
ゑ?なんで分かるのって?
それはね?
俺が兄ちゃんの人生を
壊したから。
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン
お主チャン