優太side
こんばんは、優太です! 今俺は絶賛寝ていたところを、廉に起こされてます!
廉
じい!起きてや!早よ!
優太
う~ん…?
廉
大変や!大変なんやって!
優太
あぁ、れん?
どしたの?…
どしたの?…
廉
俺、○○が好きかもしれん!
優太
えっ!?
今ので一気に眠気がふっとんだ。
優太
何があったの?
廉
紫耀とハグしてた…○○が…
優太
あの二人、付き合ってんの?
廉
わからん、でもその可能性は十分ある…
優太
付き合ってるかもしれないけど好きになってしまったと?
廉
そうや…
優太
じゃあさ、○○ちゃんに直接聞けばいいじゃん。
廉
そんなんできる訳ないやろ!
優太
大丈夫!俺も付いてるっす!
廉
ほな…わかった。
優太
じゃあ、明日決行ね〜!
おやすみ…
おやすみ…
廉
え!?今ちゃうん!?
優太
眠いんだけど…
廉
わかった…。
おやすみ、じい
長生きしーや…
おやすみ、じい
長生きしーや…
優太
爺さん扱いしないの。
朝
優太
おはよー!
廉
遅っ!今10時やで!
優太
え、そんな寝てた!?
さっせ!
さっせ!
廉
行こ!
優太
うん!
○○の部屋
○○side
○○
今日で3日目、紫耀と話してないな。
コンコン
○○
?はーい!
優太
こんちわ〜!
廉
よっ…
○○
優太くん!廉くん!
優太
呼び捨てでいいっすよ?
廉
俺も…
○○
あっ…わかった!
優太
そういえば、気になったんすけど…
○○
どうしたの?
お茶を飲みながら聞く。
優太
○○ちゃんって紫耀と付き合ってるんすか?
○○
ブーッ!
勢いよくお茶を吹き出し、優太がそれをモロにくらった
○○
つ…付き合ってなんかないよ!
優太
そうなんすか。(お茶…)
○○
どうしてそう思ったの?
優太
○○ちゃん連れて来たの紫耀ですし、
廉
自然にそう考えるよな…
○○
たまたま拾ってくれただけだよ。
優太
そっか。
廉
良かった…
○○
え?何が良かったの廉?
廉
あっ…!
優太
ありゃりゃ、
優太
もう言っちゃえば?廉。
付き合ってないことわかったんだし。
付き合ってないことわかったんだし。
廉
えぇ…
○○
ねぇ、何が良かったの?
優太
言っちゃえ言っちゃえ!
廉
あーっもう!
俺は○○が好きや!
付き合ってくれ!
俺は○○が好きや!
付き合ってくれ!
○○
え?
優太
言っちゃった。
優太
あれ?
優太
(何だろ、何かモヤモヤする。)
優太
(ダメって気がする。)
優太
(何でこんな気持ちに…)
廉を応援するって、決めたのに…






