TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

🍓👑×ダンガンロンパ

ダンロンのネタバレ含むかも

🍓👑出会ってない、キャラ崩壊など色々注意

紗音

桃山紗音(ももやまさと)

瑚緑

青海瑚緑(あおみころ)

莉衣

赤野莉衣(あかのりい)

瑠雨

黄咲瑠雨(きさきるう)

時絵

橙時絵(だいだいじえ)

凪々

紫苑凪々(しおんなな)

紗音

ここは、、、?

凪々

気が付いたみたいだね、よかった

時絵

よかった、タヒんでもたんかと思うたわ

莉衣

そんな不吉な事言わない!

時絵

ごめんごめんw

莉衣

笑うな!

紗音

ここは?ヴッ

瑚緑

君も思い出したかな?僕達は🍓👑学園の入学式に来たはずなんだ

瑠雨

🍓👑学園のはずですが、違います

紗音

🍓👑学園なのに学園じゃない?

瑠雨

はい、下見に来た時はもっと解放的だったはずですが、今は、、、

紗音

(辺りを見渡してみた

紗音

なんだこれは、?

凪々

不思議だよね。学校のはずなのに

紗音

窓は鉄板で塞がれてるし、モニター?まであるし

監視カメラまで付いてやがる!!

え〜校内放送、校内放送

みんな聞こえてる?

突然モニターに何かが写る

それは左が白、右が黒の

紗音

たぬき、、?

違う違う!僕はクマなの!

どこかの青いたぬきとは違うの!

僕は、「モノクマ」!よろしくね!

瑠雨

モノクマ、、、?

クマ界でいっちばんかわいいって言われてるよ!

莉衣

はい?

ついでに言うと皆さんを「監禁」したのも「僕」なんだよねぇ

時絵

監禁?

そう!これから皆さんには「コロシアイ学園生活」を送って貰いたいと思いま〜す

瑚緑

コロ、シ、アイ、、、?

時絵

なんだよそれ?

言葉通りだよ。「コロシアイ」をしてもらうだけだからさ

凪々

何を言っているんだよ

あれぇ、僕の日本語がおかしいのかな?

コロシアイだよ、コロシアイ!

瑠雨

何でそんな事しなきゃいけないんですか!

誰かをコロシタ人は、「クロ」と呼ばれます

「クロ」は学級裁判を生き延びると、外に出る事が出来ます

だ〜か〜ら〜!外に出てもらうためにコロシアイしてもらうの!

ちなみにここは「希望ヶ峰学園」

知ってる人も居るんじゃない?

莉衣

希望ヶ峰学園!?

紗音

待て、俺達に「超高校級」の才能はないぞ!?

紗音

なのに何でそんな所に?

君達は「選ばれた」からさ

瑚緑

選ばれた、、、?

そう!去年の国内の中学3年生、つまり今の高校1年生から

ランダムに機械でこの「ゲーム」の参加者を決めたのさ!

だからみんなには

僕に本当の「絶望」を見せつけてよ!

紗音

おいッ、、、

ぶつり、、、

俺の声は画面が消える音にかき消されたのだった。

CHAPTER1

モノクマと6人の青年たち

紗音

これからどうするんだよッ!

瑠雨

そんなに怒らないでください。今は従うしかありません

紗音

でもッ、、、

瑚緑

モノクマは何をしてくるか分からない。今は従うしかないんだよ

紗音

、、、

時絵

さて、ここからどうするかだな

凪々

まず辺りを散策してみよう。外に出る手段があるかもしれない

外に出ますか?

▶はい

やっぱり廊下も窓に鉄板が打ち付けられている

脱獄は無理なのか、、、?

いや、そんな事はない

外から見た校舎は、どこかの小さな塔を思わせる造りだった。

俺が知っている希望ヶ峰学園とは明らかに違う、、、

もう少し外に出てみよう

言葉が無かった

外に出られると思わせられ、いざ出てみると、、、

ただただ、無駄に時間が過ぎてゆく

視界に入るのは木ばかり

どこまで歩いても走っても出口が見当たらない

手の平の上で踊らされた挙句、最後には「絶望」と言う文字までプレゼントしてくれた

これじゃ、モノクマとやらに弄ばれてるじゃんか

絶対にここから出てやる

ピーン⤴︎︎︎⤴︎︎ポーン⤵︎ ︎パーン⤴︎ ⤴︎⤴︎ポーン↓

すみませんふざけましたごめんなさい

校内放送!

皆さんは至急食堂にお越し下さい!

急いで急いで!

紗音

なんだよ、、、

紗音

でも逆らえないんだったな

紗音

行くしか、ないのか

紗音

ここが食堂か、、、無駄にデカいし飾られてて目がくらみそうだな

時絵

食堂ってここやんな?

凪々

そうみたいだね

瑠雨

一体何でしょうか

瑚緑

まあいい知らせではない気がする

莉衣

俺もそう思う

モノクマ

やぁみんな!

モノクマ

かわいいかわいいモノクマさんだよっ!

莉衣

うわっ!?

紗音

居たのかよ

モノクマ

まぁまぁいい知らせがあるからさ

時絵

いい知らせ?ご褒美とか?

モノクマ

惜しいかな〜。君達がここにいる限り、最低の人権は守らなくちゃいけない

モノクマ

だから、みんなの個室と、この部屋を用意しました

モノクマ

この食堂は、そこに厨房があるからなんでも作ってくれていいよ

モノクマ

ちなみに食材は自動で追加されるから心配しなくていいよ

モノクマ

必要なら料理を作ってくれる人も雇うし、、、

モノクマ

個室にはシャワールームがあるし、お風呂も温泉で結構いいと思うよ

モノクマ

個室は完全防音だから、男同士であんなことやこんなことしてくれても、、、

紗音

しない

モノクマ

ちぇ、つまんないの。まぁいいけど

紗音

(やけに引き際がいいな

モノクマ

んじゃそーいう事で

モノクマ

個室にはネームプレートが貼ってあるから自分の名前の部屋に入ってね

モノクマ

詳しい説明はまた後で

モノクマ

じゃ、ばーい!

紗音

ここが個室か

紗音

住み心地は悪くなさそうだな

俺は近くのベットに飛び付くと、、、

布団の柔らかさと温かさに包まれて気が付くと深い眠りに落ちていた、、、

この作品はいかがでしたか?

28

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚