注意 ・この作品は実況者様のお名前を借りた 2.5次元の世界となっております ・実際の人物とは一切関係のない フィクションです ・現実の猫カフェ等とは程遠い 世界観になっております ・1話ごとに1人出てきます! ・あらすじは見たら少し面白く なるかもしれません( ・∇・) ・以上を踏まえた上で 閲覧は自己責任でお願いします
注意書きは見ましたか?
では!本編です!
何日前やったか?
前に俺が買い出しに行っている時
道路で座り込む1人の女を 見かけたことがある
それは一日だけじゃなくて
もう何週間もその光景を見た
だからだろうか?
何故そこに彼女が座り込むのかが 気になって思わず声をかけた
ゾム
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こんな道端で話しかけられるとは 思わなかったのか
彼女はビックリして俺の方へ 視線を向ける
その視線を受け取った時
彼女の手には猫
ゾム
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ゾム
まだここにおるん?
ゾム
俺が冷たくそういうと 彼女は顔をくもらせる
えへへ…と乾いた笑みを もらしたと思うと口を開いた
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ゾム
ゾム
ゾム
そんなこと言えるんやな
ゾム
何考えてんだか……
呟きながら俺は 彼女等に近づき、隣に腰を下ろす
猫を見ると可愛く鳴き声を上げた
仕事柄よく分かるが
捨て猫にしては どこも弱ってないし、なんなら元気そうだ
きっと。彼女が世話を ずっとしてたんだろう
子猫に手を伸ばすと 手に顔を押し当てて気持ちそうにする
ゾム
ゾム
ゾム
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ゾム
ゾム
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????
????
ゾム
ゾム
訳やないし。俺が独断で
やろうとしてることやしな
ゾム
ゾム
そう言うと俺は 彼女から猫を貰い受けた
フッと笑うと 彼女の方へ向いて、静止した
ゾム
ポケットから店のオーダー帳を 取り出し、メモを書く
そしてオーダー帳を破いて彼女に 無理やり握らせた
ゾム
ゾム
ゾム
見に来てくれたってええし
ゾム
背後から彼女の声が聞こえてくるが
もう俺は走り出していて 結構離れていたので何も聞こえず
猫を抱き抱えて、カフェを目指す
よく捨て猫を拾って カフェに置くことは多々ある
トントンが猫やら犬やら。 見つけたら拾拾ってしまう人だからだ
ハァ。と俺はため息を着くと
猫に視線を落とす
ちょっとアイツに似てんなぁと 笑いつつカフェへ急いだ
鬱先生
鬱先生
ゾム
鬱先生
ゾム
鬱先生
ゾム
鬱先生
鬱先生
鬱先生
やろうと思う気持ちはあらへんのかい!
ゾム
ゾム
鬱先生
鬱先生
しぃひんぞ!
フンっと怒って大先生は スタッフルームからきえていった
トントンはその会話を見ながら 苦笑い
その後俺に近づいて子猫を見た
トントン
健康的やな
トントン
ゾム
ゾム
世話しとったやつがおってな
ゾム
トントン
トントン
ゾム
トントン
世話してたやつって女か?
ゾム
トントン
ゾム
トントン
ゾム
トントン
トントン
そう言うとトントンは俺の 肩をポンポンと叩いてから猫カフェへ戻る
俺は顔を触って何がおかしいのかを 確かめるが…特に異常もなく
ただただトントンの勘違いだと 片付ける
俺に限って恋だなんて…
そんなことがあるはずない
生まれてこの方本気の恋は したことがないからだ
いいなぁと思って付き合ってみるも
少し経てばちがう。となってしまう
まぁ…飽き性な俺のせいなんやけど
その日は
気分がいいと言うことで カフェのヤツらと飲みに行った
みんなもわらわらしながら ちゃっかり恋なんてして
惚気話を聞かされた
ショッピ君は 前から知っていたが
シッマが気になるヤツがおるって 言った瞬間。俺らは泣きそうになる
やっとお前の人らしいところ見た!と みんなは酒も入っていたせいかべろべろに なりながらシッマに抱きついていたのを覚えている
次の日
気づいたら俺は 部屋にいた。少し酔っていたせいか 記憶があまりない
何してたかなぁ?
なんて思っていると
リビングから音が聞こえてくる
ゾム
家まで送ってくれたんか
そう解釈すると俺は 着替えてリビングに出た
ゾム
ゾム
ありがt
ゾム
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ゾム
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ゾム
ゾム
ゾム
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????
連絡したんですよ!
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????
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近場だったしいっか!行こう!
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ゾム
昨日そんなことを言ったか。 そもそも連絡が来たのかを確認するが
何も覚えていない
そして俺は考えることを やめた
きっと彼女の言うことが 正しいのだろうと簡潔させ 俺は彼女を見やる
????
????
ゾム
ゾム
ゾム
連絡くれたら言いたかってんけど
ゾム
ゾム
????
てっきりもう教えたもんだと…
ゾム
菜月美
菜月美
ゾム
菜月美
嬉しそうに笑う彼女に 俺の心臓は鼓動が早くなる
なぜ?そんなのは分かりゃしない
でも確実に言えることは
可愛い
そう思っただけだ
続く!







