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ゆら🎲🐤
わ
ん
く
中学生の頃の ある日の事。
事件は起こった。
赤
もぶ
もぶ
赤
自意識過剰
りうらくん、 もぶと一緒に居て、 私と全然話してくれない…
何でよっ 私の事好きなんじゃないの…!?
自意識過剰
もういいもんね、 私だけのものにしちゃえばいいんだもん…♡
自意識過剰
赤
自意識過剰
赤
自意識過剰
赤
これでやっと 私だけのものになる…♡
待っててね、 りうらくん…♡
昼休み
自意識過剰
赤
赤
自意識過剰
赤
自意識過剰
赤
何か、語尾に♡付いてる??
何か良いことでもあったのかな
この時は、何も解らなかったんだ。
この先どんな事が起きるかなんて、解るわけがなかった。
自意識過剰
赤
赤
自意識過剰
赤
自意識過剰
自意識過剰
自分で自分の手首をカッターで切る行為なんて、全く知らなかった。
だから、善意で血塗れのカッターを快く受け取ってしまった。
赤
自意識過剰
自意識過剰
赤
自意識過剰
赤
気持ち悪くニヤリと笑う。 ただただ、怖かった。 なぜ笑っているのか、 わからなかったから。
低能教師
あたおか
あたおか
あたおか
くず、
くず、
自意識過剰のしもべ
自意識過剰のしもべ
低能教師
くず、
自意識過剰
自意識過剰
赤
赤
自意識過剰のしもべ
赤
自意識過剰
赤
あたおか
あたおか
自意識過剰のしもべ
くず、
赤
低能教師
赤
低能教師
あたおか
くず、
自意識過剰のしもべ
自意識過剰
赤
脳の理解が追い付けないまま、 先生に進路指導室に呼ばれた。
皆から嘘つきって言われた。
りうらは本当に何もしていないのに。
でも、先生と他のクラスの皆ならきっと信じてくれるはず。
そう思って進路指導室へと先生と二人で歩いた。
低能教師
赤
赤
低能教師
低能教師
赤
低能教師
赤
低能教師
低能教師
赤
やっぱり頭の理解が追い付かなかった。
頭の中は常に真っ白な状態だった。
何でりうらの話でさえも聞いてくれないのか、 何で自意識過剰ちゃんはあんなことをしたのか
何で…みんなはりうらの事を信じてくれないのか…,,ッ
低能教師
赤
低能教師
赤
赤
低能教師
舌打ちだけして職員室へと歩き出す先生。
帰れと言われてしまった。
赤
赤
ちょうど帰るときに必要なバッグを取りに行く時に、 皆に話そう。
そう思い、 重たい足を前に進めた。
あたおか
あたおか
赤
くず、
自意識過剰のしもべ
自意識過剰のしもべ
自意識過剰のしもべ
赤
もぶ
もぶ
もぶ
もぶ
赤
もぶ
もぶ
赤
"絶望感"と"孤独感"
ただこの感情しか無かった。
辛い。 こんなに辛いことは今までに無かった気がするくらい。
誰か…1人でも良いから、 信じてくれる人は居ないの…??
りうらは…独りぼっちなの…??
赤
思わず目から涙が溢れ出そうになり、 教室から駆け足で家へと向かった。
赤
赤まま
赤まま
赤
赤まま
赤まま
赤まま
赤
赤まま
赤まま
赤
赤
赤
赤まま
赤まま
赤
赤
赤
赤まま
赤まま
赤
赤まま
赤
赤
赤まま
赤
赤まま
赤まま
赤
赤まま
赤まま
赤
赤
赤まま
赤
赤
赤まま
赤まま
赤まま
赤
赤
お母さんに、救われた。
1からやり直す事が出来た。
腕が血塗れの自意識過剰ちゃんが居たという事実しか見ていなかった皆と違って、
ちゃんとりうらの話も聞いてくれた。
赤
水
白
桃
青
黒
あたおかスタッフ
現在の状況で、 りうらを助けてくれる人 なんて居ないのかな。
血が出ているという事実しか見てくれないのかなぁ…。
そう思うとあの学校での出来事がフラッシュバックして、苦しくなる。
さっきはないくんに過呼吸を止めてもらったけど、もう流石に…
あぁ…やっぱり居ないのかもしれない。
皆の瞳を、顔を見るのさえ怖かった。
次回♡×500
コメント
1件
りう母優しすぎる😭 続きお待ちしてますっ!( . .)"