TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ニキキャメ

一覧ページ

「ニキキャメ」のメインビジュアル

ニキキャメ

17 - 第17話 ニキキャメ露天風呂編

♥

80

2024年12月23日

シェアするシェアする
報告する

キャメロン🍈

いやぁ若干混んでたけど何とか買えてよかったぁ喜久福

ニキ👑

喜久福って結局なんなの?

キャメロン🍈

喜久福はね、お餅の中にずんだと生クリームが入ってるどっちかって言うと大福みたいな感じのお菓子なんだ

キャメロン🍈

この前呪術を二週目しててちょうどたべたかったんだよね

ニキ👑

文字通り呪術廻戦か

キャメロン🍈

ちょっとよくわかんない

ニキ👑

なんでだよw

キャメロン🍈

て言うかこの後どうするの?

ニキ👑

ちょっと早いけど旅館チェックインしに行っちゃおっか

ニキ👑

キャメさんも運転とかで疲れてるだろうし

キャメロン🍈

うん!そうしよ

背景が無地なのは素材が見つからなかったからですすみません

文字で伝えれるように頑張ります

ニキ👑

よっしゃやっと着いたね旅館

キャメロン🍈

いやほんとまじで疲れたぁ

ニキ👑

いやしっかしこの旅館いいねなんか、趣があって

普段のニキなら古くさっwなどと軽口をたたきそうなものだがこのときのニキにはそんな感想は出なかった、それはこの旅館が放つ美しさ故に口をついた言葉だった

木製の柱が放つ独特の香りと暖かみ、そして各所に散りばめられた大小様々な照明、大きく開いた窓、そして部屋全体はホコリ一つなく手入れが行き届き、そこは鮮やかに彩られ長所は混在するのではなく一体感をもちニキの目に伝えられた

現在は夕方4時、夕飯の時間にも風呂の時間にもまだ遠い

キャメロン🍈

うわすっごい微妙な時間w

ニキ👑

まだ時間あるしさっきのお菓子食べようよ

キャメロン🍈

いいねそれ、ちょうどお茶もあるし

パク

ニキ👑

キャメさんこれめっちゃうまいね

キャメロン🍈

あ…うん

先程まで憧れのお菓子を目の前にし喜びの光に満ちていたキャメロンの顔はそれを口にした瞬間に顔1つでニキが理解できるほど何とも微妙な表情となっていた

キャメロン🍈

(ヤバい呪術に憧れて買ってみたけどめっちゃ苦手だどうしよう)

ニキ👑

(あーこれキャメさん苦手っぽいな、そういえばうちの親父も苦手って言ってたもんな…)

ニキ👑

キャメさん苦手なら俺好きだし食べよっか?

キャメロン🍈

うん、お願い…

ニキ👑

こんなこともあろうかとキャメさんの大好きなお菓子ももちろん買ってあります

キャメロン🍈

え!?ほんと?

キャメロンの顔に光が戻る、それはまるで幼子のように無邪気で可愛らしいものだった

それから二時間後、二人は夕飯を済ませ露天風呂へと向かう

キャメロン🍈

いやぁ景色綺麗過ぎない?w

ニキ👑

まじでそれ、でもキャメさんの方がもっと綺麗だよ?✨

キャメロン🍈

そういうの…照れるからやめてよ…///

ニキ👑

えへへ、てかキャメさん背中流してあげよっか

キャメロン🍈

え、いいの?まじ助かるぅ最近腕やっちゃってさ

ニキ👑

ゴシゴシ

ニキ👑

スルゥ

キャメロン🍈

ひゃぁ///

ニキの手が背中から下腹部へと降りていく

ニキ👑

スー

ニキの手が下腹部から更に降り鼠径部辺りをまさぐるように撫でまわして行く、だが決してモノには触れずに、それはまるでキャメロンの反応を楽しんでいるようであった

実際楽しんでんだけどさ

ニキ👑

スーサワサワ

キャメロン🍈

ひぅ…ん、んふぅ///♥️

ニキ👑

スーッ

そして手の位置は大きく変わりその手は胸板周辺までのぼりその周辺をこれまた優しく撫で回す、だがこちらはキャメロンの反応が先程とは少し違った

キャメロン🍈

んぁ///♥️

キャメロン🍈

あっ///♥️

キャメロン🍈

ん~~~///♥️

先程よりキャメロンの身体は大きく反応し声のボリュームもだいぶ大きくなっていた、それに気づいたキャメロンは声を押さえようとするがそれはニキの加虐心に更に火をつけてしまった

ニキ👑

ここ弱いの?(耳元

キャメロン🍈

あぅ///♥️

キャメロン🍈

ち…がぁ

ニキ👑

違わないよね?ここ触る度に身体反応しちゃってるよ?
耳元)

キャメロン🍈

や…めぇ、みみもとでぇ…しゃべらな あっ///♥️

ニキ👑

耳まで弱いの?本当可愛い身体してるね

ニキ👑

コリュ

キャメロン🍈

んぁぁ///♥️

キャメロン🍈

やめ、摘ままないでぇ…///

ニキ👑

わかった

キャメロン🍈

ふぇ?

ニキ👑

キャメさんが嫌ならやるべきじゃないしやめるよ、俺温泉浸かって来るね

キャメロン🍈

え?ちょっ

ニキ👑

スタスタスタスタ

to be continue

こんにちは主です、もう眠気と文字数の迫りとここは分けたいという謎のこだわりのもとここで切らせていただきました

まあここで話すこともないので多分初の次回予告行きます

ニキの背中を流してやるという提案に応じた結果なぜか弱点ばかりをまさぐられた挙げ句ニキは途中で温泉に浸かりに行ってしまい最高の焦らしを受けるキャメロン

不完全燃焼のまま一人ですることもできず(この理由は15話へGO)もやもやしている間にニキは先に床についてしまう、この大ピンチ!キャメロンはどう切り抜けるのか、

次回キャメノウチ死すデュエルスタンバイ!!

別に死ネタとかじゃないので地雷さん離れないでね

ではまた次回でお会いしましょーばいばーい
loading

この作品はいかがでしたか?

80

コメント

2

ユーザー

零ちゃんありがとぉー!!

ユーザー

やっぱけいけいさん天才だァ~

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚