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始まりの味
廊下が少し騒がしかった
如月 煉
奏汰
如月 煉
そう言いつつ如月は何度も廊下に視線を向けていた
如月の携帯が鳴る
如月 煉
奏汰
如月は席を立って行ってしまった
連絡のくれた子と会うため誰もいない静かな階段の上に向かった
笑顔を作り待っていた男子に軽く声を掛ける
如月 煉
モブ
如月 煉
男はホッとしたように息を吐き周りに誰もいないことを確認して如月にキスをする
如月 煉
カランッ!
缶が蹴られたような音に驚き振り向くと先程騒がれていた小柄で可愛い男子が立っていた
氣駕 稔
如月は細めで彼を見る
如月 煉
氣駕 稔
氣駕 稔
如月 煉
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
氣駕は慌ててお金を受け取り走っていく
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
氣駕 稔
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
氣駕 稔
如月 煉
如月 煉
氣駕 稔
なんだか気まづい空気になってしまい2人は黙り込む 如月は手に持っていたカステラソーダを飲んだ。 不思議な甘さがあり初めて経験した味だった
主
主
主
主