春千代はマイキーから離れて
春千夜
マイキー好き、好きスキスキスキスキスキ♡(´。•ㅅ•。`)
マイキー
お、おぅ(ビクッ)
鶴蝶
何やってるんだ?
マイキー
!!
春千夜
お、おう鶴蝶…
鶴蝶の登場により少し安堵の表情を浮かべるマイキー
マイキー
鶴蝶なんか用か?
鶴蝶
おう、報告書が終わったから渡しに来たんだが…邪魔したか首領??
マイキー
いや、全っ然むしろありがとう!!(と言って鶴蝶に隠れる[壁])≡サッ!!)
春千夜
あ…
(マイキーを掴もうとして鶴蝶に止められる)
(マイキーを掴もうとして鶴蝶に止められる)
鶴蝶
マイキーが嫌がってるように見えるが?
春千夜
チッ
(手を引いて)
はぁ…
(手を引いて)
はぁ…
春千代はあるいてどこかに行ってしまう
マイキー
あ…(春千代を見つめて手を伸ばした)
鶴蝶
アイツラリってました?
マイキー
何時もより落ち着いてたがな…
鶴蝶
え?!アレでか?
マイキー
おう、アレでだ。
鶴蝶
わっかんねぇ…
(額に手を当ててやれやれと言うう顔をする)
(額に手を当ててやれやれと言うう顔をする)
マイキー
それで、書類は…
鶴蝶
あ、これです…(書類を見せる)
マイキー
ん、見とく(と言うと執務室に戻っていく)
春千夜
はぁ…やってしまった。何やってんだ俺えぇええ…マイキーを怖がらせるなんて。
春千夜は頭を抱えて布団にうずくまる
春千夜
はぁ…マジで俺…
マイキーの逃げる姿を思い出して
春千夜
逃げる姿も可愛かったな…
(純粋な恋心)
(純粋な恋心)
春千夜
って、違う…違うッ…あ"ぁぁぁ。
春千夜
マジでこんな俺…
最低だ
春千夜
はぁ…はぁ…はぁ…
徐々に、息が荒くなる、するとその時
コンコンッ…
春千夜
あ…え?!
マイキー
春千代、居るか?
春千夜
あェ、マ、マイキー?!ッ
マイキー
入るぞ?!春千夜!?どうした?大丈夫か?!
春千夜
うッ…はぁ…!?
マイキー
大丈夫か?落ち着け…(ちゅ)
一瞬時が止まった気がした
春千夜
はへ?
マイキー
あ…つい。
マイキーがそばを離れようとしたが春千代が抱き寄せてキスをした
春千夜
んッ...ぷはッ…
マイキー
はぁ…はぁ…
春千夜
マイキー…好き。






