テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
551
#fu
みらーぼーる
6,788
りのののーーん
512
#ちょっぴり感動
あわ
2,295
コメント
5件
か、神作 だ✨ rmさん 前髪 切ると 別人とか最高 ですね 、、 fuさん だけ 気付くのも 尊い 、🥹 これから の 恋が 楽しみすぎます! 続きまってます ‼️
やばい神作を見つけてしまった…!えもう戸惑ってるふうはやさん可愛すぎて😭めっちゃにやけちゃいました笑💕
あーーもう大好き!!😭💕💕 rmくんの前髪バッサリ事件から始まって、まさかの学園のイケメン認定されちゃう流れ、胸がきゅんきゅんしたよ〜!特に入院してた前髪がなくなって「眩しい…」ってなるrmくんかわいすぎるんだけど!?笑 そしてfuくんの「もやっとした」発言…これ嫉妬でしょ!自覚し始めた感じがたまらん!!他の人がrmくんに注目するのがムカつくなんて、完全に幼馴染から恋に変わってるやつじゃん!?😳💕 2人のやりとりも絶妙で、rmくんが「嫉妬ってこと?」ってストレートに聞いちゃうところとか、普段鈍感なくせにここだけ鋭いのズルすぎる…!! 次回、fuくんの気持ちがどう動くのか、もう待ちきれないよ〜!!🎀✨
fu×rm
ある日の晩
リビングでスマホを触っていると 母にこんなことを言われた
「前髪、切らないの?」
rm
これで何回目だろうと心の奥底で思うも 母の言うことは事実
実際、家以外ではこの重い前髪を被せて 見えているか分からないと 周りから心配されそうな程に 重く伸びていた前髪であったからだ
正直、自分自身でも邪魔だとは思う
だが、それ以前に 人の視線が怖いのもある
根っからのジメジメした陰キャ属性。 ただでさえ人と喋るのが一苦労で ましてや出来ないと言うのに 髪をどかして人と顔を会わせるのなんて 無理に決まっているのだ
校則上でも、髪のルールは緩いためか このくらいは何とも言われない
だが、流石にこの重々しい髪も 伸びすぎると鬱陶しいものになる
rm
そろそろ切るべきだと、 日光を浴びていない身体を動かし 美容院に行くことにした
美容院は大の苦手
美容院の人達はとても元気があって 人柄が良すぎるせいか、 自分が消えてしまいそうな程に眩しい
必要最低限の会話しか出来ない自分を どうか許してほしいものだ
まぁ、今日切れば しばらくは来なくて良いだろう
ジョキンッ
店員
rm
ハサミの切る音がしたと同時に 美容師さんの突然の声に、 思わずこちらも声を上げる。
店員
店員
rm
店員
店員
rm
虚ろな目で鏡を見ると 何と言うことだろう
前髪がザックリと切られている光景を 目の当たりにしてしまった
前髪で視線を隠せない
その絶望が少し心を支配していく
だが、店員さんを 怒るに怒れないこの状況
いずれ髪は伸びるものだし、 今回ばかりは目を瞑ろう
rm
rm
店員
店員
rm
rm
rm
rm
どうせクラスの人達はこの髪に対して 何も思わないのだから
そうして、無事に髪を切り終え 俺は家へと帰った
翌日の学校
rm
まぁ、どうせすぐ伸びるだろうし とは思いつつも、少し不安が残る
一応マスクはしたものの やはり視界がいつもに増して広いせいか 眩しいったらありゃしない
帰ってきた直後、 母に「まるで別人」と言われたのも 少しショックだったのを覚えている
別人ってなんだよ別人って
どこも変わってないっつーの
生徒
生徒
生徒
生徒
生徒
……そういや、視野が広いからか やたらと視線が多いような
いや、気のせいだろう
…やっぱ前髪ないと落ち着かないなぁ
fuに何て言われるか
rm
rm
rm
rm
先程までの勢いを殺し、 ゆっくりとドアを開ける
rm
rm
rm
rm
rm
rm
rm
rm
rm
rm
rm
生徒
rm
rm
生徒
生徒
生徒
rm
rm
rm
生徒
rm
rm
rm
生徒
rm
rm
rm
生徒
生徒
rm
生徒
rm
rm
生徒
生徒
rm
な、何だ急に……っ
生徒
生徒
生徒
rm
生徒
rm
やばい、このままだと人数の圧で キャパオーバーしそうだ…ッ
早く離れてくれよ…!! 俺の事なんて興味ないだろ!?
早く…fu……ッ!!
fu
rm
rm
fu
fu
fu
rm
fu
fu
生徒
fu
生徒
fu
fu
生徒
fu
fu
rm
rm
fu
fu
fu
fu
rm
生徒
生徒
fu
生徒
fu
生徒
生徒
rm
fu
fu
fu
生徒
生徒
生徒
rm
fu
fu
fu
rm
rm
fu
fu
rm
fu
fu
rm
rm
fu
rm
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
fu
rm
生徒
生徒
fu
fu
fu
fu
rm
そうして俺は、fuに言われるがまま 腕を引っ張られ何処かに連れていかれた
rm
rm
fu
rm
rm
fu
rm
rm
fu
rm
fu
fu
fu
fu
fu
fu
fu
fu
rm
fu
fu
rm
rm
rm
fu
rm
rm
rm
rm
fu
rm
fu
fu
fu
fu
fu
rm
fu
fu
rm
fu
rm
fu
fu
fu
rm
rm
rm
rm
fu
rm
rm
fu
fu
fu
fu
fu
rm
rm
fu
fu
rm
rm
rm
rm
rm
rm
fu
fu
fu
fu
fu
rm
fu
fu
rm
rm
rm
rm
fu
fu
fu
fu
fu
fu
fu
rm