ニャンコ先輩
どうもニャンコ先輩です。
ニャンコ先輩
意外と早く書けました。
その分雑になってるんですけどね。
その分雑になってるんですけどね。
ニャンコ先輩
※この作品はBLです
ゆうた左 あむぎり右
となってますので、苦手な方はここでやめるのをお勧めします。
※本人とは全く関係ないです
ゆうた左 あむぎり右
となってますので、苦手な方はここでやめるのをお勧めします。
※本人とは全く関係ないです
あつき
ゆうた!ゆうたってば!
あつき
ゆうた!痛いよ!
ゆうた
あ、ご、ごめん
あつき
大丈夫だけど...どうしたの?
そんな急いで、なんか用事でもあった?
そんな急いで、なんか用事でもあった?
ゆうた
違うけど...
あつき
じゃあなんで?
お前がアイツとイチャイチャする所を死んでも見たくないから...なんて、言えるわけねぇ..
ゆうた
別になんでもねぇよ
あつき
またそればっか!なんでもねぇって!なにかあるからこんな事してるんでしょ?なんで何も話してくれないの?ゆうたは俺のこと...信用してないの?
ゆうた
そ、そんな訳ない!そんな訳ないけど...(この気持ちを言ったら、今の関係には、戻れない...)
ゆうた
...ごめん、言えない
あつき
そっか...
ゆうた
でも、あつきを信じてないってわけじゃ...
ゆうた
え
な、なんで泣いて....
あつき
っ...ごめん、今日はもう話したくない
あつき
じゃあね
ゆうた
あ...
ゆうた
はぁ...
あっちゃんを泣かせてしまった。 信用してないと思われたのだろうか? だけど、やっぱり、俺の気持ちは言えない。
言っても気持ち悪がられる事がないのはわかってる。 あっちゃんは優しいから。 でも、どれだけそういうのに理解があっても、自分に好意を向けられてんだ。 友達を続けるには無理がある。
だけど、俺は、あっちゃんの側にいたい。 だから、この気持ちを無くさなきゃいけない。 隠すだけじゃだめなんだ。完全に無くさないと...
俺はこれ以上あっちゃんに隠し事をしたくない。 俺の気持ちさえ消せば、もうなにも隠さなくていいんだから。 だけど、せめて...
ゆうた
明日...明日までなら、好きでいていいよな?
これが俺の最後のわがままだ。
ニャンコ先輩
今回文字が多すぎましたね。
見にくかったらすいません。
見にくかったらすいません。
ニャンコ先輩
ちなみにまだ続きます。
できるだけ早めに書きます。
できるだけ早めに書きます。
ニャンコ先輩
最後まで見てくれてありがとうございました。







